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2024年4月

2024年4月30日 (火)

フデリンドウ・コケリンドウ

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   (フデリンドウ 2024.4.25)
 リンドウに比べ小さな花ですが、俺はリンドウだぞと青紫色の花を精一杯開いています。日当りの良い草むらでかたまって咲いていました。花の大きさは2~3cmです。

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    (コケリンドウ 2024.4.26)
 フデリンドウに比べ花が小さく,花の大きさはフデリンドウの半分以下でしょうか。花の色は薄い青紫色です。咲き始めで花数はまだ少なかったです。日当たりの良い草地や芝生で良く見られます。

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2024年4月29日 (月)

ツボスミレ(ニョイスミレ)

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    (ツボスミレ 2024.4.25)
 当地では花の時期が遅いスミレです。湿った所が好きです。 直径1cm前後と小さい花です。花は白く、唇弁に紫色の筋があります。

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 マイフィールドのスミレシーズンも終わり、残る地元のスミレはコミヤマスミレです。

 

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2024年4月28日 (日)

ホタルカズラ

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    (ホタルカズラ 2024.4.24)
 家の近くの林脇の日当りの良い草むらnoホタルカズラが見頃になっていました。ここ数年で株数が増えてきました。青紫色の花は魅力的です。花後、枝を横にを伸ばし増え、翌年先端に花をつけます。

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 花の色を螢の光にたとえたそうですが、名付けた方の感性に感心です。

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2024年4月27日 (土)

スミレ

 2週間ほど前に見に行ったら、花が終盤で今年は見損なったと思っていたら、思いがけず別の場所で綺麗な株が見られました。

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    (スミレ 2024.4.23)
 「スミレ」とう言う名前のスミレ(Viola mandshurica)です。濃紫色のきれいなスミレで、私は菫色というとこの色を思い浮かべます。マイフィールドではあまり見られないスミレです。

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    (スミレ 2024.4.25)

 市内のこの場所で見るのは初めてです

 

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2024年4月26日 (金)

オオヤマカタバミ

 オオヤマカタバミの花は17年前に群馬県で見ています。今回も群馬で見られました。分布は本州中部と四国、九州となっていますが希少種のようです。Blog紹介は初めてです。

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    (オオヤマカタバミ 2024.4.21)
 特徴は、小葉がとがり、角ばった感じに見えます。花は全開してもうつむいたまま上を向きません。何株かありましたが花が見られたのは3株ほどでした。

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2024年4月25日 (木)

アカネスミレ

 昨日のヒナスミレと同じく、マイフィールドではあまり見られません。今年も群馬に出かけ見られました。一番多く目に入ったのがアカネスミレです。

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    (アカネスミレ 2024.4.21)
 スミレの名前で花の色から付けられたものか何個かありますが、アカネスミレはその代表的なスミレです。 茜色は日本の伝統色500色ほどあるなかの一つ、曙は曙の空を連想して付けられた名前です。

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2024年4月24日 (水)

ヒナスミレ

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    (ヒナスミレ 2024.4.20)
 「スミレのプリンセス」とも呼ばれている、人気のあるスミレです。私も大好きなスミレですが地元ではなかなか見られません。群馬に出かけた時に見られましたが、花つきの良いものは見られませんでした。

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 ここ数年は花つきの良い株に出会っていません。

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2024年4月23日 (火)

ウワミズザクラ

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    (ウワミズザクラ 2024.4.18)
  他のサクラが終わった頃に枝一杯に白い花を咲かせます。 試験管ブラシのような穂状の花は「桜の花」というイメージではないですが、れきとしたサクラです。個々の花をよ~く見るとサクラの形をしています。

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 4、5分咲きの新鮮な花で緑の葉と白い花がとても良い感じです。

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2024年4月22日 (月)

アケボノスミレ

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    (アケボノスミレ 2024.4.16)
 最初、紅紫色の花だけが 落ち葉からにょきっと顔を出します。 その後、葉が伸び展開してきます。今年は例年より花数がちょっと少なかったですが、誰もいない森でのこんな花との出会いは至福のひと時です。

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 このスミレの名前は花の色から付けられたものです。曙の空を連想して付けられたものです。花弁が厚く、上品な色合いで美しいスミレです。

 

 

 

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2024年4月19日 (金)

フモトスミレ

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    (フモトスミレ 2024.4.15)
 今年は花期が早く、追いかけが大変でしたが、マイフィールドのスミレも終盤になってきました。 花が小さく、地味なスミレですが見逃せないスミレです。

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2024年4月18日 (木)

アリアケスミレ

 先日、スミレ(マンジュリカ)を見に行ったら、もう終盤でがっかりして帰る途中、なんとなく寄った山道の脇の草むらで、綺麗なアリアケスミレに出会えました。

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    (アリアケスミレ 2024.4.14)
 当地では人家近くで、たまに見かけますが、草むら一面の群落に出会ったのは初めてです。淡い色の優しい花でした。色の濃いものにも出会って見たいです。スミレがはずれだったので、かわりに神様からの贈り物でしょうか。

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2024年4月17日 (水)

レンプクソウ

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    (レンプクソウ 2024.4.13)
 茎の先に黄緑色の地味な小さな花を個の花をつけます。ゴリンバナ(五輪花)とも呼ばれています。マイナーな植物ですので見た事がない方が多いと思います。和名の連福草は発見した時にフクジュソウと根がつながっているように錯覚したのが名の由来だそうです。

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2024年4月16日 (火)

マルバスミレ

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    (マルバスミレ 2024.4.8)
 花は真っ白なふっくらと丸みのある可愛いスミレです。葉も丸く、全体にコンパクトにまとまっています。山道の崩れた場所などに群生しているのが良く目につきます。

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 里山の草むらに群生していました。以前は見かけなかった場所で、スミレはこういうことが良くあります。そして、突然消えることも多いです。

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2024年4月15日 (月)

ヒトリシズカ

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    (ヒトリシズカ 2024.4.8)


 輪生状の葉が開く前に花が咲きます。咲き始めたばかりのヒトリシズです。。これくらい開いたものが好きです。

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 輪生状の葉が開き、花が伸び出しています。何度見ても不思議な花です。

 

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2024年4月14日 (日)

エイザンスミレ

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    (エイザンスミレ 2024.4.11)
 エイザンスミレは例年3月末から咲き始めますので、今年は遅いです。葉が深く裂けており、花が大きく、花の色や形の変化が多く、場所により色々なタイプが楽しめますた。スミレの中では人気のあるスミレです。

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 これは花の色が淡いピンク色です

 

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2024年4月13日 (土)

タカオスミレ

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    (タカオスミレ 2024.4.7)
 ヒカゲスミレの葉の表面がこげ茶色から黒紫色になるものはタカオスミレと名付けられています。葉は沢山見られますが、花のついていないものが多いです。今年は花期が難しく、心配しましたがなんとか見られました。

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 この1箇所だけ、まとまった花が見られました。

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2024年4月12日 (金)

ジロボウエンゴサク・ヤマエンゴサク

 どちらも同じ仲間(ケシ科キケマン属)なので花は良く似ています。

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    (ジロボウエンゴサク 2024.4.7)

  名前も親しみやすく、花の色も淡いものが多く、上品な感じがします。分布が関東地方以西で、当地では見る機会が少ないです。

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    (ヤマエンゴサク 2024.4.7)
 ヤマエンゴサクの花は青~青紫色が多いですが赤っぽいものなど色の変化が結構あります。また葉の形も丸いものから細いものなど多様です。この場所のものは背丈が小さく可愛い感じです。

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2024年4月11日 (木)

シキミ

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    (シキミ 2024.4.7)
 県内では普通に自生していることになっていますが、花を見ていないのは気がつかなかっただけのようです。淡黄白色の花はきれいですが全木有毒で、特に実には強い成分が含まれているそうです。

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  シキミは神社などに植えられているのを見る機会が多いのですが,自生の花に出会うことはあまり多くありません。

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2024年4月10日 (水)

ミドリミツモリスミレ

 マキノスミレとフモトスミレが仲良く咲いている場所では、2種の交雑種(ミドリミツモリスミレ)が見られることがあります。しばらくぶりでそれらしき株が見られました。

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    (マキノスミレ 2024.4.7)

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    (フモトスミレ 2024.4.7)

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    (ミドリミツモリスミレ 2024.4.7)

  二つの近くに咲いていました。多分、交雑種でないかと思います。どうでしょうか?

 

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2024年4月 9日 (火)

道端の花

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    (イヌナズナ 2024.4.4)
  ナズナは良く知られています。その頭に犬が付いたイヌナズナ、イヌがついていますのでナズナに似ているが、役に立たない(食用にならない)ので付けられた名前です。

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   (カキドオシ 2024.4.4)
 可愛い花ですが、繁殖力が旺盛であちこちで広がるので あまり見向きされません。シソ科で、葉を揉むと良い香りがし、和製ハーブといったところです。

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2024年4月 8日 (月)

ミヤマカタバミ

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    (ミヤマカタバミ 2024.4.7)
 ミヤマカタバミも春を告げる見逃せない花です。木陰が好きですが、晴れないと花を開いてくれません。かよわい花で雨などにあたると下を向いてしまいます。雨上がりでしたが、10時過ぎになんとか開いてくれました。

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  落ち葉の間から沢山顔を出していましたが、花が1、2個のものが多く、歩き回り、ようやく花付きの良い株に会えました。

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2024年4月 7日 (日)

キクザキイチゲ

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    (キクザキイチゲ 2024.4.4)
 市内の山ではキクザキイチゲが見られませんが、何故か隣町では良く見られます。隣町の里山の麓の山道を車を走らせていると時々、こんな素晴らしい場所が見つかります。沢沿いの林で見られたものです。

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 イチリンソウと同じアネモネの仲間で、日本の在来種です。菊の花のような花を一本の茎に一輪つけるので「菊咲一華」と呼ばれます。咲き出すときは突然のように現れ、花が終わるといつの間にか地上から姿を消してしまいます。

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2024年4月 6日 (土)

ノジスミレ

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    (ノジスミレ 2024.4.4)
 毎年、ノジスミレが咲く隣町の里山の麓に出かけました。昨年までは一面に咲いて一株も見られませんでした。白花も沢山あったのですが、一株も見つかりませんでした。スミレはこう言う事が良くあります。

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 「野路」の名前の通り日当たりの良い道端や野原に生えます。花は青みがかったものが多いようです。

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2024年4月 5日 (金)

ニオイタチツボスミレ

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    (ニオイタチツボスミレ 2024.3.31)
 今年は寒さでスミレも花期が遅れていますが、当地では比較的遅く咲くニオイタチツボが咲き始めていました。今年は花により咲く順序も例年とは違っているようです。

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 鮮やかな紫紅色で花は丸みがあり、中心部がはっきり白く抜けて魅力的なスミレです。この場所は毎年、ニオイタチツボスミレが多くさく場所です。

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2024年4月 4日 (木)

コスミレ

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    (コスミレ 2024.3.31)
 アマナを見に行く前に、散歩がてらちょっと寄って見た林の遊歩道で見られました。タチツボスミレしか無いだろうと歩いていたので見過ごすところでした。淡い紫色の色合いの良い花達でした。

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 早咲きのスミレのひとつです。和名は「小スミレ」の意味ですが、スミレ Viola mandshurica と比べて、植物体や花、葉が小型というわけではないので、あまりピンと来ません。

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2024年4月 3日 (水)

アマナ

  田んぼ脇の土手一面に咲く場所、花期が難しく、イノシシ避けの囲いが張られたりで、3年ぶりです。株数は減っていましたが、今年は花期が遅く丁度見頃でした。

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   (アマナ 2024.3.31)
 アマナは日が差さないと花が開かず、しかも午後からです。この時期、午後になると決まって風が吹くので、花を撮るのにいつも苦労します。

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 早春に花を咲かせ晩春には地上部を枯れさせてしまう典型的なスプリングエフェメラルです。

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2024年4月 2日 (火)

ヒメスミレ

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    (ヒメスミレ 2024.3.31)
 濃紫色の小型の可愛らしいスミレで、人家近くによく生えているので目にする機会も多い菫です。アスファルト道路の脇に咲いていました。家の近くの側溝脇でも咲きだしました。

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 花は濃紫色でスミレに似ていますが、全体にやや小さく、葉の形が違います。

 

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2024年4月 1日 (月)

モミジイチゴ

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    (モミジイチゴ 2024.3.28)
 木イチゴの中ではいち早く咲き出す、モミジイチゴが咲き出していました。葯が新鮮なものを探して撮りました。清楚な真っ白な花と開いたばかりの新緑の葉が清々しいです。葉が5裂し、モミジの葉に似ていることからつけられた名前です。

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