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(ミチヤナギ 2025.10.20) 道ばたで良く見かけるタデ科の植物ですが、花が咲いていてもあまりに小さく、色も淡緑色なのて目に入りません。近寄ってみて,花の咲いているのが分かる3mmほどの花びらです。踏まれても踏まれても,生き延び、誰にも見られなくても花を咲かせるたくましい植物です。 葉が柳の葉に似ているのでこんな名前が付けられました。
2025年10月31日 (金) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(イヌタデ 2020.10.16 )
タデの中では一番おなじみのイヌタデが田んぼの畔で真っ赤に咲かせています。昔は女の子達がままごとに使った「赤まんま」身近に秋を感じる、懐かしい花です。
2025年10月29日 (水) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ウメモドキ 2025.10.14) 木の実や草の実を見かける季節になってきました。例年、11月になってから見るのですが、山道で綺麗に色付いたものが見られました。ウメモドキは雌雄別株で、山では実の付いた雌株は案外少ないです。葉が落ちる頃には鳥達がきれいに食べてしまうでしょう。
2025年10月28日 (火) 植物 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(タカアザミ 2025.10.14) 休耕田に群生していました。10年ぶりの出会いです。マイフィールドではあまり見られません。見られた場所に翌年行っても見られないことが多いアザミです。名前の通り大人の背丈以上になります。花が長い柄の先にぶら下がって咲きます。分布が北海道と長野県以北という北方系のアザミのようです。
2025年10月27日 (月) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (2) Tweet
(アキノウナギツカミ 2025.10.13) ミゾソバと同じタデの仲間ですが、淡紅色の花はミゾソバより小さいので目立ちません。細い枝が伸びており、ちょと風があるだけで揺れ、なかなかシャッターか押せません。ママコノシリヌグイと同じように茎に下向きの刺があり水辺にえています。
茎に下向きのとげが有るので、これを使えば鰻もつかめるということから名付けられたといいます。
2025年10月26日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(オクモミジハグマ 2025.10.10) 当地で見られるハグマの仲間(カシワバハグマ、オヤリハグマ)の中でオクモミジハグマの花が一番端正な花です。静岡県から愛知県で見られるエンシュウハグマの花とそっくりな花です。葉がモミジのように掌状に浅く裂けます。モミジに似た葉を持つハグマの仲間という意味です。
2025年10月24日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ヤマハッカ 2025.10.10) 北海道から九州までの山野の草地や林縁でよく見られる秋を代表する野の花の一つです。シソ科の花です。日本にはシソ科の植物は約100種はあると言います。花が小さいですが、青紫色の花が群生しているときれいです。
2025年10月22日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(オケラ 2025.10.8) 以前は花付きの良い株がよく見られましたが、ここ最近は花の良い株にになかなか出会えません。なんとか二株が見られました。コウヤボウキの花に似ています。コウヤボウキもそろそろ咲き始めます。
2025年10月20日 (月) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(シロヨメナ 2025.10.14) ユウガギクは大分前から咲いていますが、山道でシロヨメナが咲き始め、いよいよ野菊のシーズンです。ノコンギクやユウガギクは人里や山で見られますが、シロヨメナは山地でしか見られません。
今月中はまだ綺麗な花が見られます。ヨメナの名前がついていますが、ヨメナ属ではなくノコンギクと同じシオン属です。
2025年10月19日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ユウガギク 2025.10.4) 当地で一番早く咲き出す野菊のユウガギクが隣町の田んぼ脇の草むらで群生していました。 花は白っぽいものから少し紫色を帯びたものなど花の色は様々です。花が柚子の香りがするので「柚香菊」の名前が付いているそうですが、鼻が良くない私には柚子の香りがしません。
2025年10月17日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(アズマヤマアザミ 2025.10.3) 他のアザミに比べ花の色が薄く地味なので、花は穂状に沢山の付いているのですが目立ちません。東の国(関東地方)に多い薊で東山薊と名がついています。 アズマヤマザミは県北(茨城県)の山でこの時期よく見られます。
2025年10月15日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(キツリフネ 2025.10.3) ツリフネソウは人里から山地まで良き見られますが、キツリフネはあまり見られなくなってきました。ツリフネソウとキツリフネは花の色が違うだけのように見えますが,良く観察すると葉の形や花の作りが違うことに気がつきます。
2025年10月14日 (火) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ミゾソバ 2025.10.2) この時期になるとあちこちで群生しているミゾソバが見られます。小さい花ですが、アップで見るとかわいい花です。つぼみはコンペイ糖のようです。 花の色はピンクの濃いものから白いものまでありますが、やはりピンクのものが綺麗です。
どの花も季節を感じさせてくれますが、秋の山道や草むらで可憐に咲くミゾソバは特に秋を感じさせてくれます。
2025年10月12日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ヒメジソ 2025.10.2) 我が家から住宅地をぬけると田んぼや畑が広がっています、さらに久慈川を渡ると東海村の田んぼが広がっています。今日は東海村の田んぼ・休耕田を散歩しました。可愛いヒメジソが彼方此方で咲いていました。
花が小さいのであまり目立ちませんが近寄って見ると可愛い花です。花の色も白いものから、淡い紅紫色まで入り交じっています。
2025年10月10日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ツルリンドウ 2025.9.29) ツルリンドウが咲き始めるともう秋ですね。10月に見ることが多いのですが、今年はちょっと早めに咲き始めたようです。色の濃いリンドウに比べ控えめの淡い紫色はほんのりさせられます。
11月になると赤い実になりますが、その時期も花がまだ残っており、花と実が一緒に見られます。
2025年10月 8日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (2) Tweet
(キバナアキギリ 2025.9.29) アキギリと言うシソ科の花があります。秋に桐の花に似た花が咲くので名前がつけられたそうですが、中部から近畿に分布しているので関東では見られません。こちらでも見られるのは黄色のものでキバナアキギリと名がつけられています。
淡い黄色の上品な花ですが、咲いた花が次々に落ちてしまい,なかなか花つきの良い株に巡り会えません。
2025年10月 7日 (火) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(イボクサ 2025.9.28) 稲刈り後の田んぼ散策では、やはりこの花は見逃せません。典型的な「水田雑草」のひとつで、水田の周りにたくさん生えています。ツユクサの仲間でどちらも一日でしぼんでしまいますので、何時も新鮮な花が見られます。
花の先が淡いピンクで中心に向かい色が薄くなり、このグラデーションが見事です。葉の汁をイボ(疣)につけると取れるということから名前がついたそうですが、もう少し可愛い名前をつけてやりたい花です。
2025年10月 5日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(オオバクサフジ 2025.9.25)
ツルフジバカマ、クサフジ、ヒロハクサフジなどこの仲間は似たような花が多いです。オオバクサフジは葉の幅が広く、小葉の数が4~10枚と他のものより少ないので見分けがつきます。花の咲き始める時期が少し遅いです。昨年は綺麗に草刈りがされて見られなかった線路脇の草むらで今年は見られました。
2025年10月 4日 (土) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(サクラタデ 2025.9.23) 以前は10月になってから咲き出していましたが、ここ4、5年は9月中旬から咲き出します。群落は少なくなりましたが、あちこちでポツリポツリと見られます。タデの仲間では花が最も大きいです。 花が桜に似ているので付いた名前で、桜色の可愛い花です。今年は休耕田の縁で群落が見られました。
2025年10月 3日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ヤブマメ 2025.9.22) ツルマメより花は大きいのに、繁った葉の陰にひっそりと咲いているので見つけにくいです。草などにに絡まっている紫色の花が9月~10月に、あちこちで見られます。ウズラ豆に似た実をつけますが、そのほかに茎の一部から地中に枝が伸び、土の中でも果実を実らせます。
青紫と白のツートンカラーが美しいです。
2025年10月 2日 (木) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
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