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2026年1月

2026年1月30日 (金)

オオバノイノモトソウ

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    (オオバノイノモトソウ 2026.1.16)
 
この時期、山道では花は見られません。冬木立の中、常緑のシダは元気です。林の日陰にはオオバノノモトソウが青々と茂っています。人家近くの石垣のなどで見られるイノモトソウは小型ですがオオバノイノモトソウは大型です。シダはなかなか覚えられませんが、特徴のあるものは何とか分かります。

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    (イノモトソウ 2026.1.29)

  こちらは散歩道で見られたイノモトソウです。

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2026年1月28日 (水)

ノボロギク

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    (ノボロギク 2026.1.24)
 
当地では、この時期でも花が見られます。野襤褸菊と気の毒な名前がつけられています。花は目立ちませんが、花のない季節に明るい黄色に出会えるのは嬉しいものです。ノボロギクは次々とつぼみをつけ、花を咲かせ、実を結ぶので、つぼみと花と綿毛の種子が一株に一緒についています。真っ白な細い冠毛の方が目立ちます。

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2026年1月25日 (日)

アオキ実

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    (アオキ 2026.1.24)
 
この時期になると木の実も限られてきます。日陰でも良く育ち、こちらの山ではいたるところで見られます。真っ赤な実は良く目立ちますが雌雄別株で実のなる株は案外少ないようです。3月から6月頃に花が咲き、12月になりようやく実が熟してきますので咲いてから実になる迄の期間が長いです。

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2026年1月22日 (木)

タマアジサイ

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    (タマアジサイ 2026.1.16)
 
夏に沢沿いで涼しげに,薄紫色の花を咲かせていたタマアジサイ、冬枯れの山道で青空をバックにドライフラワーが綺麗に残っています。両性花はそれぞれ3ミリくらいの丸い実になっています。装飾花はくるりと反転して残っています。柔らかな日差しを浴びた装飾花は魅力的です。

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2026年1月20日 (火)

散歩道の鳥

 田んぼ、畑道、河原を歩くと良く見られる鳥で、良く似ています。スズメと同じくらいの大きさで、色も似ているため、見間違うことがあります。

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    (ホオジロ 2026.1.18)
 
顔の模様が特徴的で、頬、側頭線と顎線は黒褐色がかり、眉と喉の白とのコントラストが目立ちます。身近な場所で一年中見られます。

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    (カシラダカ 2026.1.17)
 名前のせいで頭頂部ばかり注目してしまいますが、腹の真っ白さと体全体のマダラっぽさが、カシラダカの一番の特徴のようです。10月頃から5月ごろまでの冬鳥で、夏は見られません。

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2026年1月18日 (日)

コウヤボウキ冠毛

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    (コウヤボウキ 2026.1.14)
 
山道ではあちこちでコウヤボウキの冠毛が冬の日を浴び光っています。白っぽっもが多いですが、この場所はピンクに染まったものが、奇麗に広がっていました。このあと、実が飛ぶと萼だけが残りドライフラワーのようになります。

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   高野山で細いこの枝をほうきの材料にした事から名前がついたといいます。細いですが硬いので束ねれば使えそうです。

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2026年1月16日 (金)

ニンドウ(忍冬)

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    (スイカズラ 2026.1.13)
 
ニンドウはスイカズラの別名です。半常緑のつる性の木で、冬でも葉や茎は枯れず、寒さに耐え忍んでいる様子からすこの名がついたそうです。この時期、緑色だった葉が場所によって赤く色づき綺麗です。寒さに耐える様に葉は内側に巻いています。

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忍冬は漢方薬に用いる生薬の一つで、スイカズラの葉および茎を乾燥したもので、解毒 、 消炎 、 抗菌 、 利尿 、 解熱 に使われています。

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2026年1月14日 (水)

冬鳥

植物は休眠中ですので、今年も冬鳥の紹介です。

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    (ジョウビタキ雌 2026.1.9)
 
代表的な冬鳥のひとつで、公園や民家の庭、耕作地、河原、草原など、様々な場所で見られます。翼に白斑があることから「紋付き鳥」とも呼ばれています。チャームポイントは目がまん丸で、つぶらな瞳です。

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    (ツグミ 2026.1.9)
 
10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥です。日本へ着くと群れを解いて、田畑や低い山の林に散らばって生息、3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。胸を張って木の枝にとまり、地面におりて枯葉の下の虫をさがします。

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2026年1月12日 (月)

冬のカラスノエンドウ

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    (カラスノエンドウ 2026.1.9)
 
寒い日が続いていますが、植物たちはこの時期でも春にそなえて成長しています。カラスノエンドウは11月頃から芽生え始め、12月になると葉は伸びはじめ、茎を少しずつ伸ばし、1月に入ると巻きひげも出てきます。霜を受けながらも逞しく成長しています。

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2026年1月 9日 (金)

冬のタネツケバナ

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    (タネツケバナ 2026.1.6)
 
タネツケバナは春先に可愛い真っ白な花を一面に咲かせますが、この時期のタネツケバナは葉が真っ赤に紅葉してなかなか綺麗です。七草摘みをした田んぼで、ひっそりと花を咲かせていました。2月に入るとさらに白い花が目立つようになります。

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2026年1月 7日 (水)

霜を被ったギシギシ

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    (ギシギシ 2026.1.4)
 
 この時期にしか撮ることがない植物です。草むらで赤く紅葉した葉、そこに霜が真白な霜が降りた姿は魅力的です。 ギシギシの仲間にはギシギシ・エゾノギシギシ・アレチギシギシ・ナガバギシギシなど有りますが、写真はエゾノギシギシ?のようです。

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2026年1月 5日 (月)

霜を被ったヤエムグラ

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    (ヤエムグラ 2026.1.4)
 
この時期、霜が降りれば色々の葉っぱの芸術品が見られます。子供の頃「勲章草」と呼び胸に付けて遊んだ人里のおなじみの植物です。霜を被ったヤエムグラの葉はお気に入りの一つです。もう少し葉が赤く色づくのですが、今年はまだ緑の葉が多いです。

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 ヤエムグラは夏にタネを落とし秋に芽生え、この時期伸び出した葉が赤く色づきます。これに霜が降りるとこんな姿を見せてくれます。まさに芸術品です。

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2026年1月 4日 (日)

ツルマサキ実

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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    (ツルマサキ 2026.1.3)
 
マサキは垣根などで花や見も良く見るのですが、ツルマサキの葉は山道などで良く見かけますが、花や実は目立たないのであまり気が付きません。海岸近くの崖に垂れ下がっていました。実はマサキと同じですが,大きさが少し小さいです。気根を出して木の上によじ上ります。幼木の葉はテイカカズラの幼木の葉に良く似ています。

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