良く見かけるスズメより少し大きい小鳥です。
(アオジ 2026.1)
冬には関東以西の積雪の無い地方の、低木の生えた草地、薮、葦原、林などにすみ、地面を歩きながら,落ちている木の実や種子などを食べています。薮の中でツッツッ鳴きと、ても用心深いようで,すぐに藪の中に入っていってしまいます。
(モズ 2026.1)
「小さな猛禽類」とも呼ばれる肉食性の小鳥で、様々な鳥の鳴きまねをすることから「百舌(モズ)」と名付けられました。平地林、農耕地、河川敷など比較的開けた場所の枝や杭などにとまって地上を見張り、昆虫やムカデ、カエルなどの小動物を捕食します。
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