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2026年2月

2026年2月28日 (土)

ザゼンソウ

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    (ザゼンソウ 2026.2.28)
 サトイモ科です。座禅僧に見立てつけられた名前です。葉が出る前に咲き出します。赤茶色の仏炎苞に包まれた、真ん中の黄色っぽいつぶつぶのついているものが花です。以前は山の小さな流れ沿いで見られた自生のザゼンソウが、減ってきています。

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2026年2月26日 (木)

セツブンソウ(2)

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2026年2月23日 (月)

セツブンソウ

 「スプリング・エフェメラル」と呼ばれるセツブンソウ。「春のはかない命」という意味のこれらの花が咲くと、冬もそろそろ終わりです。心躍る春は、もうそこまで来ています。

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    (セツブンソウ 2026.2.21)
 セツブンソウはマイフィールドには生育していないので、今年も一番近くで見られる栃木県まで出かけました。

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2026年2月21日 (土)

ヒメオドリコソウとホトケノザ

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  (ヒメオドリコソウとホトケノザ 2026.2.17)
 2月中旬になると前回紹介したホトケノザと咲き始めのヒメオドリコソウが仲良く咲いている場所があちこちで見られるようになります。どちらもシソ科オドリコソウ属ですので花が良く似ています。こんな光景が見られるようになると田んぼでも農作業が始まり、いよいよ春の到来を感じます。

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2026年2月19日 (木)

ホトケノザ

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    (ホトケノザ 2026.2.17)
 当地ではホトケノザは年末から咲き始めます。2月の中旬になると散歩道の畑脇のホトケノザも花が賑やかになってきました。一面、紅紫に染まっている場所もあります。花の少ない時期なので良く目立ちます。花の色も葉の色も大好きな花です。

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 同じ名前の春の七草のホトケノザはでこの花ではなく黄色い花を咲かせるコオニタビラコです。ホトケノザはシソ科、コオニタビラコはキク科です。

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2026年2月17日 (火)

フクジュソウ

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    (フクジュソウ 2026.2.14)
 「福寿」は幸福と長寿を意味し」おめでたい草花です。福寿草は冬の花ですので、春の花のスタートが待ち遠しいです。長い冬から春を告げる花として「福告ぐ草(フクツグソウ)」という呼び名が変化して、フクジュソウと言われているそうです。

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 マイフィールドでは、自生のものは滅多に見られません。沢沿の山道の土手の日当たり良い場所で咲いていました。自生していたものを移植したようです。

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2026年2月15日 (日)

ヤブツバキ

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    (ヤブツバキ 2026.2.12)
 日本特産のヤブツバキは北限は青森県,南限は奄美大島だそうです。マイフィールドでも12月から咲きはじめ、3月頃まで咲いています。花が少ない時期、真っ赤なヤブツバキは良く目立ちます。

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2026年2月12日 (木)

冬景色

今日は暖かい日になりました。散歩道の冬景色です。

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    (アシ 2026.2.12)
 俳句では枯葦が冬の季語になっています。アシ(ヨシ)
は茅葺屋根や、簾・葦簀など日本の家屋に欠かすことのできない植物でした。私も以前、何度か葦簀を作り、今でも使っています。護岸工事などで、ヨシ原は減ってきています。

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    (ススキ 2026.2.12)
 実が散った後の枯芒です。私に年代では野口雨情の「船頭小唄」を思い出します・枯尾花とも呼ばれ「幽霊に正体見たり枯れ尾花」という諺でよく知られています。俳句でも枯れ尾花の句が多いです。

 

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2026年2月10日 (火)

セイタカアワダチソウ

ようやく寒さも峠を越したようです。こんな冬の散歩道の風景も終盤です。

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    (セイタカアワダチソウ 2026.2.10)
  すっかり枯れていますが、まだ真っ白な冠毛をつけた実が残っているものもあります。セイタカワダチソウは茎が結構硬いので枯葉をつけた茎が真っ直ぐと伸びております。

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2026年2月 7日 (土)

チガヤ

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    (チガヤ 2026.1)
 真白なチガヤの穂が今年は遅くまで残っています。誰も見向きもしない植物ですが日本では古くから親しまれ花穂はチバナまたはツバナとも呼ばれ、「古事記」や「万葉集」にも出て来ます。子供の頃、田舎では編んで盆棚の周りに飾っていました。

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2026年2月 5日 (木)

メマツヨイグサ

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    (メマツヨイグサ 2026.1.)
 メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。この時期、色々な形や色をしたロゼットを見ることができますがメマツヨイグサのロゼットは、「ロゼットの中のロゼット」です。色も赤紫がかっていて、バラの花のようです。

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2026年2月 3日 (火)

ヤマノイモ実

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    (ヤマノイモ 2026.1.27)
 秋はまだ葉っぱが付いているために果実があまり目立ちませんが、この時期になると目立ちます。オニドコロと同じ仲間ですので、実もよく似ています。オニドコロは軍配のような形でですが、ヤマノイモは円形です。丸い翼の真ん中に6つの種子が内包されています。果実が熟すと開いて中の種子が風に乗って散布されます。

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 和名の語源は人里に植えられている里芋に対して、山に生育するイモという意味です。自然薯とも呼ばれます。

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2026年2月 1日 (日)

散歩道の鳥2

 良く見かけるスズメより少し大きい小鳥です。

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    (アオジ 2026.1)
 冬には関東以西の積雪の無い地方の、低木の生えた草地、薮、葦原、林などにすみ、地面を歩きながら,落ちている木の実や種子などを食べています。薮の中でツッツッ鳴きと、ても用心深いようで,すぐに藪の中に入っていってしまいます。

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    (モズ 2026.1)

 「小さな猛禽類」とも呼ばれる肉食性の小鳥で、様々な鳥の鳴きまねをすることから「百舌(モズ)」と名付けられました。平地林、農耕地、河川敷など比較的開けた場所の枝や杭などにとまって地上を見張り、昆虫やムカデ、カエルなどの小動物を捕食します。

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