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2026年3月

2026年3月31日 (火)

キクザキイチゲ(菊咲一華)

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    (キクザキイチゲ 2026.3.22)
 例年より一週間ほど開花が早いようです。イチリンソウと同じアネモネの仲間で、日本の在来種です。菊の花のような花を一本の茎に一輪つけるので「菊咲一華」と呼ばれます。何故か市内の山ではあまり見られません。咲き出すときは突然のように現れ、花が終わるといつの間にか地上から姿を消してしまいます。

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2026年3月30日 (月)

ナガハシスミレ 

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    (ナガハシスミレ 2026.3.22)
 別名テングスミレと呼ばれ、距が天狗の鼻のように長いのが特徴です。日本海側で見られるスミレですが、茨城県でも稀に見られます。7年前に見つけた場所で、この場所でしか見ていません。毎年、花数がすくないのですが、今年は群落が見られました。

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2026年3月26日 (木)

アマナ

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    (アマナ 2026.3.22)
 田んぼ脇の土手一面に咲いていた場所は、2年ほど前から減ってしまい、昨年は紹介できるような花が見られませんでした。今年は株数は少し増えていましたが、曇り空のせいもあり綺麗な色には撮れませんでした。

この場所で以外では群落は見られませんの、いつまで見られるか気になります。

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2026年3月24日 (火)

シュンラン

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    (シュンラン 2026.3.16)
 ランの花としては地味ですが、早春の明るい林に咲いている黄緑色の花の姿は自然にとけ込み生き生きとしています。早春の欠かせない花です。今年は花数が少し少ないようです。シュンラン、ショウジョウバカマが咲き出すと地元の山の花達のスタートです。

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2026年3月22日 (日)

トウダイグサ

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    (トウダイグサ 2026.3.16)
  この仲間の中で一番早く、まだ花が少ないこの時期に咲き出します。ぱっと見、花がヤマネコノメソウに似ています。地味な花ですが、この時期まだ花が少ないので貴重な花です。和名の燈台草の由来は全体の形が油を入れた皿を置く昔の燈台に似ていたことからついたそうです。

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2026年3月20日 (金)

ユリワサビ

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    (ユリワサビ 2026.3.14)
 春の花達が咲き始めるちょっと前に咲き出します。ワサビは清流わきに生えますが、ユリワサビは湿った礫地等に生えています。ワサビより小型で茎が地を這っています。沢沿いが崩れて株数が減っています。葉が濃い緑色なので花が少ないこの時期、真っ白な花が引き立ちます。

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2026年3月18日 (水)

アオイスミレ

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    (アオイスミレ 2026.3.14)
 今年も地元の最初のスミレはアオイスミレです。3月に入り暖かい日が続いたので、例年並みの開花です。隣のタチツボスミレはまだ咲いていませんでした。この山では一時土砂崩れで株数が減りましたが、また復活しました。スミレの中ではちょと地味ですが、淡い紫色の色合いが気に入っています。

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2026年3月16日 (月)

タネツケバナ

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    (タネツケバナ 2026.3.7)
 タネツケバナ(種漬花)は種モミを水に漬け、苗代の準備をする頃花が咲くことから名前がつけられました。暖かい日が数日、続いたので、田圃のタネツケバナが一面、真っ白になってきました。

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2026年3月14日 (土)

ツクシ

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    (ツクシ 2026.3.7)
 毎年、3月に入るとツクシがニョキニョキと顔を出します。 子供の頃「ツクシ誰の子、スギナの子」と言いながら摘んだものです。懐かしい春の風景です。散歩道の畑の脇の草むらでポツリポツリと出ていました。ツクシ摘みはもう少し先になりそうです。

 

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2026年3月13日 (金)

コハコベ

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    (コハコベ 2026.3.5)
 コハコベはムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物の1つだそうです。 道端や畑に普通に生えています。私の畑 (借りもの)で一番はびこる草です。春の七草のハコベはこのコハコベのことです。秋に芽生えて、早春から花開きます。 ニワトリや小鳥の好物としても知られています。

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2026年3月11日 (水)

アセビ(馬酔木)

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    (アセビ 2026.3.7)
 春の花がまだ咲き始めないこの時期、マイフィールドの山道ではあちこちで花が見られます。日本固有種のツツジの仲間で壺型の花が賑やかにぶら下がって咲きます。有毒で馬が葉を食べると足がふらつくそうで「馬酔木」の名がついています。「鹿食わず」の名もあるそうです。

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2026年3月 9日 (月)

コセリバオウレン(2)

  残りの分の整理が終わりましたので紹介します。

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2026年3月 8日 (日)

ヤマネコノメソウ

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    (ヤマネコノメソウ 2026.3.6)
 ネコノメソウの仲間の中で当地ではでマイフィールでは一番早く咲くネコノメソウです。山地の渓流のふちや湿った林内に生えています。 葉に囲まれた中心に径5mmほどの花をのせています。明るい黄色のおしべが見えます。 平地を好むネコノメソウに対し、山地に生えるため名付けられたようです。

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2026年3月 6日 (金)

コセリバオウレン

  まだ冷たい風が吹く2月末から3月初めに、静かな杉林で人知れず咲き出す地元のコセリバオウレン。その年の気温により開花時期がかなり違います。

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    (コセリバオウレン 2026.3.2)

 今年はちょっと早めに咲き出したようで、ちょうど見頃でした。一面に咲いていますので、踏まないよう気をつけながらの撮影です。人が入らず、日が適度に入るので株数も増えているようです。誰も来ないのでゆっくり楽しめます。

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 コセリバオウレンは雄花が早く咲き出し、そのあと両性花や雌花が咲いてきます。 セリ似た葉の緑色に可愛い白い花は小さいですがよく映えます。

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2026年3月 4日 (水)

フラサバソウ

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    (フラサバソウ 2026.3.1)
 先日、紹介したオオイヌノフグリと同じ仲間の帰化植物です。花の大きさがオオイヌノフグリの半分くらいですのであまり目立ちません。日本全国に広がっているようのですが、オオイヌノフグリほどは広がっていません。 前はゴマノハグサ科でしたが新分類ではオオバコ科になりました。

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 左上のちょっと大きい花がオオイヌノフグリです。

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2026年3月 2日 (月)

オオイヌノフグリ

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    (オオイヌノフグリ 2026.3.1)
 暖かい日が続き、コバルトブルーのオオイヌノフグリの花数が急に多くなってきました。明治20年頃にヨーロッパから渡来した帰化植物ですが、現在では全国的に広がり、すっかり日本の風景に溶け込んでいます。雑草と呼ばれる何気ない花ですが、この花を見るとやはり春を感じます。

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 花びらは4枚に見えますが,実は1枚.花が終わるとお椀のような花びらがポロリと落ちます。

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