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(コバノガマズミ 2026.4.20)
例年5月に咲き始めるコバノガマズミがあちこちの山道で咲き始めていました。直径5ミリほどの小さな花の集まりですが、新鮮な花は新緑の中で白さが一層目立ちます。ガマズミに比べ葉も小さく、花序も小形で優しい感じがします。当地ではよく似たミヤマガマズミも見られます。ガマズミより少し早く咲き始めます。
2026年4月30日 (木) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ヤマハタザオ 2026.4.18) 当地でも普通に見られるはずの植物ですが、何故かなかなか出会えません。花が小さいので、目に入らないのかもしれません。タネツケバナの仲間で花びらは4枚で長さ5、6ミリです。咲き始めの花が目に入りました。写真を撮ったのは10数年ぶりです。
ヤマハタザオ(山旗竿)の語源は、山地に自生し、茎が枝分かれせずにまっすぐと伸びる姿が「旗竿(はたざお)」のように見えることから名付けられました。
2026年4月29日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ホタルカズラ 2026.4.18) ホタルカズラはワスレナグサと同じムラサキ科の植物で,とてもきれいな青色の花を咲かせます。草むらの中に点々と付ける花の色を蛍の光にたとえて名ずけられました。花後に出る枝が蔓状に伸び、新しい株をつくります。
花はきれいな青紫色ですが,写真に撮るとなかなか実物の色が出ません。
2026年4月27日 (月) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ミヤマハコベ 2026.4.11) 深山は奥深い山という意味ですが、山地の湿った場所に生えています。花弁が10枚に見えますが5枚です。深く切れ込んでいるので10枚に見えます。ハコベの中では花が大きく良く、一面に咲いていると花の白さにはっとさせられます。
花期が長く4月中旬から7月頃まで見られます。
2026年4月26日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(コンロンソウ 2026.4.18) ちょっと早いかと思って出かけましたがほぼ満開で痛んだ花がない状態の花が見られました。山間の流れの淵など湿った場所に咲く、タネツケバナの仲間です。タネツケバナの仲間としては比較的大型で高さ30~70cmになります。
和名は崑崙草と書きますが、中国の崑崙山脈にちなんでつけられたようで、この花の白さを中国の崑崙山脈の雪に見立てたという説があります。
2026年4月25日 (土) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ミヤマシキミ 2026.4.15) 小さい花ですが、円錐状に沢山の花を付けるので、暗い林の中で真っ白な花は目立ちます。ミカン科ですので、葉をつまむとミカン科の特有の良い香りがします。葉が有毒なためシキミの名前がつきました。12月に真っ赤な実を付けます。
雌雄別株で、これは雄花(雄株)です。
2026年4月24日 (金) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ニガイチゴ 2026.4.11) モミジイチゴの花が終わると、ニガイチゴが見頃なります。モミジチゴにくらべ花は小さく、花弁も細くちょっと貧相に見えます。モミジイチゴは花が下向きに咲きますが、ニガイチゴは上向きに付きます。果実の種子に苦みがあるとして「苦苺」名付けられたようですが、果実は甘くて結構美味しいです。
2026年4月23日 (木) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(チゴユリ 2026.4.11) 小型でかわいらしいユリという意味で,稚児百合の名が付けられ、以前はユリ科でしたが、新分類ではユリ科からイヌサフラン科になりました。例年、4月下旬から5月に見ていますが、今年は大分早く咲き出しました。葉の陰に隠れるように下向きに、一つの茎に一輪か二輪の花をつけます。
2026年4月22日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ニョイスミレ 2026.4.13) マイフィールドでは花の時期が遅い方のスミレです。最後は5月に咲く地元のスミレはコミヤマスミレですのでラスト前のスミレです。別名ツボスミレと呼ばれます。「坪」は庭の意味で庭先に生えるスミレとして名付けられたと言います。
2026年4月21日 (火) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
エンゴサクの仲間にはヤマエンゴサク、オトメエンゴサク、エゾエンゴサク、ミチノクエンゴサクなどがありますが、マイフィールドにはヤマエンゴサクしかありません。
(ヤマエンゴサク 2026.4.11) ヤマエンゴサクの花は青~青紫色が多いですが赤っぽいものなど色の変化が結構あります。また葉の形も丸いものから細いものなど多様です。この場所のものは背丈が小さく可愛い感じです。
2026年4月20日 (月) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(ミヤマキケマン 2026.4.9) この時期,山野で見られます。林道脇に咲いていました。ヤマエンゴサクなどと同じ仲間(ケシ科キケマン属)です。本州の近畿以北に分布します。「深山」の名はついていますが、深山に分布するのではなく低山や丘陵地に分布しています。まとまって咲く黄色い花はよく目につきます。
2026年4月19日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(マルバスミレ)
(アカネスミレ)
(フモトスミレ)
2026年4月18日 (土) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(アリアケスミレ)
(ミドリミツモリスミレ)
(エイザンスミレ)
(マキノスミレ)
2026年4月17日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
地元のスミレシーズンもそろそろ終わりです。Blogで未紹介の地元で見られたスミレをまとめて紹介します。
(ヒメスミレ)
(スミレ)
(ニオイタチツボスミレ)
2026年4月16日 (木) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
9日にはぽつりぽつり咲き出したばかりでしたが、今日(15日)行って見ると、立派な株が沢山見られました。誰も来ない静かな森でのこんな花との出会いは至福のひと時です。
(アケボノスミレ 2026.4.15) 開花時期が遅いスミレです。花が先に咲き出し、後から葉が伸びてきます。名前は花の色から付けられたもので、曙の空を連想して付けられました。色も鮮やかで、花弁が厚く、日本のスミレのなかでも特に美しいです。
2026年4月15日 (水) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ジロボウエンゴサク 2026.4.6) 伊勢地方で子供がスミレを太郎坊、この花を次郎坊と呼び子供が花の距を引っ掛けて遊んだことからこの名が付いたそうです。ひょろっとして、弱々しいジロボウエンゴサクは風に揺れて撮りにくいです。花の色は紅紫色から青紫色です。
2026年4月13日 (月) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(コオニタビラコ 2026.4.3) なかなか見られなくなったコオニタビラコ(春の七草のホトケノザ)が休耕田に一面に咲いていました。今ではこんな光景は滅多に見られません。水田に多い2年草ですが、最近は田んぼが稲刈り後に耕されてしまったり、花が咲く前に耕されてしまう事が多いです。
2026年4月12日 (日) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(トウゴクサバノオ 2026.4.4) 毎年、楽しみにしている早春の花ですが、今年は花期が微妙で、なかなかタイミングがあいませんでした。淡い黄白色の花弁状の萼片と黄色い花弁がほんわかした感じの優しい花です。小さな花ですが、何とも可愛い花です。
2026年4月11日 (土) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ミヤマカタバミ 2026.3.30) 今年は早めに新鮮な見頃の花が見られました。この花が咲くと、春の花が一斉に咲き出し賑やかになってきます。木陰にひっそりと咲くミヤマカタバミ、日が差さないと花を開いてくれません。 杉林の中のあちこちで花を咲かせていました。
2026年4月 9日 (木) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(タカオスミレ 2026.3.30) 例年4月になってから咲き出すのですが、今年は開花が早かったようです。花付きがあまり良くないスミレですが、今年は花付きが良い株が見られました。ヒカゲスミレの葉の表面がこげ茶色から黒紫色になるものです。 葉も花もどちらかというと地味なスミレです。
2026年4月 8日 (水) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(カタクリ 2026.3.30) 今年は数日、開花が早かったようで、ニリンソウ・アズマイチ・キクザキイチゲなどが咲く静かな林お気に入りの林のカタクリはちょっと遅かったようです。最近は群落が見られる場所は人が多いのであまり出かけなくなくなりました。草の間にぽつり、ぽつりと咲いています。自然に溶け込み、野性味があります。
2026年4月 7日 (火) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(イワウチワ 2026.3.25) 毎年、見に行っていたイワウチワ、3年ぶりです。急登の山をなんとか登ったのですが、毎年、群落を見ていた場所は花ははずれ・・蕾も少ない。ひっそりと咲いている花を見てきました。山の北斜面の岩場で見られる岩団扇、なんか箇所かあるのですが、今年はあきらめのようです?
2026年4月 5日 (日) 野の花 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Tweet
(キブシ 2026.3.24) かんざしのような黄色い花は春を実感する花の一つで早春には欠かせない花です。葉の展開前に花を咲かせるので花が目立ちます。ちょと肌寒い時期に咲き出し、あっという間に葉が伸びてきます。 キブシは雌雄別株ですが、雄株の方が多いようです。
2026年4月 3日 (金) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ノミノフスマ 2026.3.24) 田起こし前の田んぼで見られるハコベの仲間の可愛い花です。花びらが10枚に見えますが、5枚の花弁が基部まで深く2裂に切れ込んでいます。花はハコベにそっくりですが花びらが萼片より長いので花の白さが目立ちます。和名は「蚤の衾」で、衾(ふすま)とは布団のことで、語源は小さな葉を蚤の布団にたとえたものです。
2026年4月 2日 (木) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
(ショウジョウバカマ 2026.3.23) 早春の花は年により花期がかなり違います。今年はちょっと早いかと思っていたら平年並みになってきました。ピンク色の花火のような花が目立つショウジョウバカマ。春先の代表的な植物で、山地の湿った谷沿いの斜面などで見られます。この時期まだ花は少ないので、一段と華やかに感じます。
2026年4月 1日 (水) 野の花 | 固定リンク | 1 | コメント (0) Tweet
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