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(ツクバキンモンソウ 2026.4.20)
地元茨城県の筑波山で初めて採集されて中井猛之進博士により名前がつけられた植物です。こちらの山では良く見られます。 ニシキゴロモの変種でニシキゴロモは日本海側にツクバキンモンソウは太平洋側に生育します。ニシキゴロモは茨城県では見られません。
ニシキゴロモとの違いは花の上唇の長さの違いで、ツクバキンモンソウは上唇の長さが1mm以下、ニシキゴロモは上唇は2列裂し長さが2.5mm~3mmです。
2026年5月 1日 (金) 野の花 | 固定リンク | 0 Tweet
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