カテゴリー「野鳥」の36件の記事

2021年1月21日 (木)

ホオジロ

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      (ホオジロ 雄 2021.1.20 )
 一年中、散歩道で良く見かけるお馴染みの鳥です。囀りが見事ですが、今年はまだ囀りは聞いていません。パッと見るとカシラダカとにも見えるのですが、胸から足にかけて、全体がオレンジがかっているのがホオジロで、カシラダカはお腹が白く、胸には斑模様があります。

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 こちらは雌です。雄のすぐ近くで見られました。

 

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2021年1月19日 (火)

シロハラ

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      (シロハラ雄 2021.1.19 )
 冬鳥で、大きさや体型、動作は近縁のツグミに似ています、腹が白っぽい(ツグミは斑模様がある)です。ツグミのように開けたところに出てくることは少ないです。くちばしを左右に振り、落ち葉をどけてその下の木の実や虫などを食べます。

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 こちらは雌です。たまたま開けたところに出てきたところを木の陰に隠れ、近くで撮れました

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2021年1月17日 (日)

カシラダカ

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      (カシラダカ 2021.1.2 )
 冬鳥として渡来し,耕地,雑木林,低山の落葉樹林,アシ原などで見られます。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによります。散歩道で見られるのは常連の鳥ばかりです。

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2021年1月15日 (金)

モズ

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      (モズ 2021.1.13 )
 「キィーキィーキィー」という甲高い声、これは自分のなわばりに接近してきた侵入者に対するモズの威嚇声です。丸っこい頭でかわいい顔をしていますが、肉食系で樹上などの高所から地表の獲物を探して襲いかかります。

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2021年1月14日 (木)

アオジ

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      (アオジ 2021.1.13 )
 あちこちの茂みで「チッチッ」と可愛い声が聞こえますが、なかなか出て来てくれません。いつも餌を食べに出てくる場所でじっと待っていて撮りました。

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 お腹は黄色でよく目立ちます。和名のアオは緑も含めた古い意味での青の意でオスの色彩に由来するようです。

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2021年1月12日 (火)

メジロ

  一月は花も少なく、木の実も鳥の餌になり植物撮影が少なくなります。鳥を撮る機会が増えています。Dscn3016

     (メジロ 2021.1.10 )
 くっきり白い目の周りと、濃い緑色の羽、お腹の色のグラデーションなど、見ていて飽きない、味わい深い野鳥のひとつです。甘いものが好きでなようで、サザンカ、ツバキ、ウメ、サクラ、などの花の蜜を舐めにやってきます。

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2020年2月14日 (金)

カシラダカ

暖かい日が続いて降りますが、春の花シーズンはもう少し先、まだしばらく鳥見が多い毎日です。

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     (カシラダカ 2020.2.14)

 ここ数年、鳥も少なくなったように感じます。決まった鳥しか見られません。和名の由来通り、頭頂部の羽を立たせていました。家の近くで良く見られるのは、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、カシラダカ、カワラヒワ、アオジ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、エナガくらいです。

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2020年2月 3日 (月)

ツグミ

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     (ツグミ 2020.2.3)

 ツグミは冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。

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 ツグミを見ると、かつて焼き鳥用にカスミ網で大量に密猟されていたことを思い出します。

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2020年1月23日 (木)

メジロ

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     ( メジロ 2020.1.20)

 数年前までは家の庭にもよく来てくれたメジロ、最近はなかなか来てくれません。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっています。英名では White-eye、中国語名では繍眼鳥です。

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 花の蜜や果物が好物ですが、時として虫も食べるそうです。梅にウグイスという諺がありますが、このウグイスは実はメジロです。ウグイスは主に昆虫食です。

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2020年1月22日 (水)

コミミズク

 植物撮影ができませんでしたので、3年ぶりで見られたコミミズクです。2個体が見られました。

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     ( コミミズク 2020.1.18)

 フクロウの仲間で、冬季に越冬のため全国的に飛来する冬鳥です。草地、河川敷、埋立地などで、ネズミなどを捕ります。フクロウと言うと夜活動するものと思われがちですが、このコミミズクは日中でも活動する事があるそうです。

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 頭に耳のように見える小さな羽があるので「コミミズク」と名付けられたようです。

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