カテゴリー「野鳥」の30件の記事

2020年2月14日 (金)

カシラダカ

暖かい日が続いて降りますが、春の花シーズンはもう少し先、まだしばらく鳥見が多い毎日です。

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     (カシラダカ 2020.2.14)

 ここ数年、鳥も少なくなったように感じます。決まった鳥しか見られません。和名の由来通り、頭頂部の羽を立たせていました。家の近くで良く見られるのは、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、カシラダカ、カワラヒワ、アオジ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、エナガくらいです。

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2020年2月 3日 (月)

ツグミ

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     (ツグミ 2020.2.3)

 ツグミは冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。

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 ツグミを見ると、かつて焼き鳥用にカスミ網で大量に密猟されていたことを思い出します。

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2020年1月23日 (木)

メジロ

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     ( メジロ 2020.1.20)

 数年前までは家の庭にもよく来てくれたメジロ、最近はなかなか来てくれません。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっています。英名では White-eye、中国語名では繍眼鳥です。

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 花の蜜や果物が好物ですが、時として虫も食べるそうです。梅にウグイスという諺がありますが、このウグイスは実はメジロです。ウグイスは主に昆虫食です。

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2020年1月22日 (水)

コミミズク

 植物撮影ができませんでしたので、3年ぶりで見られたコミミズクです。2個体が見られました。

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     ( コミミズク 2020.1.18)

 フクロウの仲間で、冬季に越冬のため全国的に飛来する冬鳥です。草地、河川敷、埋立地などで、ネズミなどを捕ります。フクロウと言うと夜活動するものと思われがちですが、このコミミズクは日中でも活動する事があるそうです。

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 頭に耳のように見える小さな羽があるので「コミミズク」と名付けられたようです。

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2020年1月 8日 (水)

カワラヒワ

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     (カワラヒワ 2020.1.7)

 留まっているとあまり目立たない鳥ですが、飛ぶと翼の黄色が鮮やかで良く目立ちます。なかなか撮れませんが・・群れで行動しいていることも多く、「キリコロロ キリキリコロコロ ビィーン」などと聞こえる声でさえずります。

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2020年1月 6日 (月)

エナガ

 一月は花も少なく、木の実も鳥さんの餌になり植物撮影が少なくなります。冬は鳥を撮る機会が増えます。

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     (エナガ 2020.1.3)

 体は雀より小さく、長い尾羽がついた可愛い小鳥です。すばしっこくて、なかなか止まってるくれないので、写真を撮るのが難しい鳥です。和名のエナガは長い尾を柄の長い柄杓に例えたこと由来します。

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2019年3月 3日 (日)

カシラダカ

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     (カシラダカ 2019.3.1)
 ホオジロ科です。冬鳥として渡来し,耕地,雑木林,低山の落葉樹林,アシ原などで見られます。ホオジロ、ミヤマホオジロに似ています。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによります。

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2019年2月22日 (金)

ジョウビタキ

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   (ジョウビタキ雄 2019.2.22)
    冬によく見られる渡鳥です。人間に対しては警戒心が薄く、近くまで寄っても逃げないため撮影しやすい鳥です。ヒッ、ヒッ、とかカッ、カッ、カッと鳴きます。
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   (ジョウビタキ雌 2019.2.22)
 ヒッ、ヒッ、とかカッ、カッ、カッと鳴きます。人間の住む場所の近くにいることから親しみやすい鳥として知られています。雄雌で色が違い、雌の方が地味です。

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2019年2月19日 (火)

ヒヨドリ

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   (ヒヨドリ 2019.2.18)
 一番よく見られる鳥で、ビービーとかビビビビとか、うるさい泣き声です。野菜やミカンやイチゴなどの畑を荒らすことも多いため、人気のない鳥ですが、よく見ると可愛い鳥です。幼鳥でしょうか、近寄っても逃げずにじっとしていました。

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2019年2月18日 (月)

アオジ

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   (アオジ 2019.2.17)
 今年のマイフィールドでは鳥が少なく、どうしたのか心配していましたが、ここに来て少し見られるようになりました。アオジも多く見られるようになりました。藪の中で「チッチッ」と可愛い声が聞こえます。

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