カテゴリー「植物」の509件の記事

2019年3月 6日 (水)

ツクシ

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     (ツクシ 2019.3.5)
 南の方では少し前からツクシの芽出しが始まったようです。マイフィールドでも昨日の散歩道で2、3本出ているのを見つけました。こちらのツクシ摘みはもう少し先になりそうです。例年並みのようです。

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2019年2月14日 (木)

ヤマコウバシ

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   (ヤマコウバシ 2019.2.13)
 この時期はコナラ、クヌギ、シデなどはすっかり葉が落ちています。そんな中、枯葉をしっかりつけてるのはヤマコウバシです。葉は春先まで付けています。クスノキ科ですので、枝を折ると良い香りがします。これが「山香し」の由来です

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2019年2月13日 (水)

オニドコロの花殻

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   (オニドコロの花殻 2019.2.13)
 山道で沢山ぶら下がっていました。花のように見えます。この時期、花はまだありませんので、こんなものも被写体になります。ヤマイモに似ていますが、ヤマノイモは翼が円形です。

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2019年2月 8日 (金)

アメリカフウロの紅葉

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   (アメリカフウロ 2019.2.8)
 散歩道で帰化植物のアメリカフウロが真っ赤に紅葉していました。花は小型であまり目立ちませんが、この時期の葉は鮮やかな草紅葉となり、ひときわ目を惹きます。ゲンノショウコの葉に良く似ていますが、こちらの方が切れ込みが深いようです。

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2019年2月 6日 (水)

ヤエムグラの紅葉

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   (ヤエムグラ 2019.2.5)
 日本全土の道端や薮の縁などで見られる身近な植物ですが花は地味ですので、あまり注目されない植物です。この時期、霜が降りたヤエムグラに霜が降りたお気に入りですが、今年は雨が降らず霜がおりません。紅葉が見られるのもあとわずかです。

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2019年2月 4日 (月)

梅ほころぶ

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     (ウメ 2019.2.4)
 昨日、今日と3月の陽気になり、散歩道の日当たりの良い田んぼ脇の梅が数輪咲き始めていました。また、明日から寒くなりそうなので、開花はちょっと先になりそうです。
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2019年2月 3日 (日)

ネコヤナギ

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     (ネコヤナギ 2019.2.2)
 ネコヤナギの芽が少し膨らんできたように感じます。まだ葉が何枚か残っていますが、今月末には真っ赤な鱗片から、帽子を脱ぐようにして絹毛を纏った花芽が姿を現わします。

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2019年2月 2日 (土)

草の葉の紅葉

 この時期の散歩道では真っ赤に紅葉した草の葉が見られます。こんな観察もこの時期ならではの楽しみです。
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     (ヒメスイバ 2019.2.2)
 スイバやギシギシなどの葉も真っ赤に紅葉していますが、そんな中でひときわ奇麗に紅葉するのがヒメスイバです。ヒメスイバは葉が小さいので、優しい感じがします。
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     (メマツヨイグサ 2019.2.2)
 メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。暖かい日差しを浴びて気持ち良さそうでした。

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2019年1月 5日 (土)

ウメモドキの実

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     (ウメモドキの実 2019.1.4)
 一月に入ると木ノ実もあまり見られなくなります。ウメモドキは鳥の好物で、12月中にはほとんど実が食べられてしまいますが、藪に中に赤い実が沢山付いた株が残っていました。

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2019年1月 4日 (金)

マサキの実

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     (マサキの実 2019.1.4)
 生け垣に良く利用されるマサキですが、当地では海岸の林で稀に見られます。この木は自生なのか植栽なのかはっきりしません。花は初夏に咲きますが、黄緑色の地味な花です。裂開した果実はなかなかきれいです。

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