カテゴリー「植物」の569件の記事

2020年6月29日 (月)

ドクウツギの実

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        ( ドクウツギ 2020.6.26)

 この時期、海岸の林を歩くと鈴なりの真っ赤な実があちこちで目に入ります。別名イチロベゴロシ(一郎兵衛殺し)と呼ばれるドクウツギです。熟すと黒紫色になります。

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 トリカブト、ドクゼリと並び日本三大有毒植物の一つで、実はもちろんの茎や葉も有毒です。そう聞くとあまり近寄りたくなくなります。

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2020年2月27日 (木)

ツクシ

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     ( ツクシ 2020.2.27)

  こちらではツクシは早くても3月に入らないと見られないのですが、やはり今年は早いです。散歩道の畑の脇の草むらでポツリポツリと出ていました。今日は風が冷たく寒かったのですが、これが平年並みのようです。

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 ツクシ摘みは、やはり3月になってからです。

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2020年2月 7日 (金)

久しぶりで霜

 今年は霜がなかなか降りませんでしたが、今朝は冷え込み、一ヶ月ぶりで霜が降りました。

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     (オオジシバリ 2020.2.7)

 赤く紅葉した葉に砂糖を振りかけたような霜が降りていました。乾燥しているせいか、一面真っ白とはならず、薄っすらとした感じの霜でした。

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2020年2月 6日 (木)

ワルナスビの実

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     (ワルナスビの実 2020.2.6)

 散歩道の土手に小さな黄色い実がポツンと残っていました。近寄ってみるとワルナスビの実でした。枯れた茎の棘が良く見えます

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2020年2月 4日 (火)

アカメガシワの木肌

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     (アカメガシワ 2020.2.1)

 樹木の名前を同定するのに便利なものに木の肌(樹皮)があります。これはアカメガシワの成木の木肌です。白っぽい縦の筋が編み目のようになっているのが特徴です。

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2020年2月 1日 (土)

オニドコロの花殻

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     (オニドコロの花殻 2020.2.1)

 散歩道はなんとなく春めいてきたように感じますが、里山はまだまだ冬の様相です。オニドコロの花殻があちこちにぶら下がっていました。実は飛んでしまったようです。

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 ヤマノイモ科でヤマノイモと良く似ています。花殻の形がオニドコロは細長いですが、ヤマノイモは翼が円形です。これも自然の芸術品ですね。

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2020年1月29日 (水)

コナスビの紅葉

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     (コナスビ 2020.1.26)

 5、6月頃から黄色い花を咲かせるコナスビはやわらかな優しい葉をしていますが.冬まで葉が残り真っ赤に紅葉します。
霜が降りると、赤い葉が白く縁取られ一段ときれいに見えるのですが・・・

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2020年1月28日 (火)

ホラシノブの紅葉

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     (ホラシノブ 2020.1.26)

 山道の崖などで良く見られる常緑性のシダです。なかなか美しいシダです。この時期、このように紅色に染まったものを良く見かけます。ワラビやゼンマイなども紅葉しますが,こんな奇麗に紅葉するシダはなかなかありません。

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2020年1月27日 (月)

キュウリグサの紅葉

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     ( キュウリグサ 2020.1.26)

 今年は暖冬なので、もしかしたらもうキュウリグサが咲いているかもと、散歩に出ましたが、まだチョット早かったようです。葉が真っ赤に紅葉していました。

 

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2020年1月24日 (金)

ヘビイチゴの紅葉

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     ( ヘビイチゴ 2020.1.24)

 この時期、例年ですと霜で化粧した草達を取るのですが、元旦以降、霜が降りません。散歩道のヘビチゴの紅葉です。花も実も可愛いですが冬の紅葉も楽しめます。子供の頃から見慣れた、四季を通じて楽しめるお気に入りの植物です。

 

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