カテゴリー「植物」の812件の記事

2024年2月20日 (火)

ヤエムグラ

K3_0780

    (ヤエムグラ 2024.2.19)
 日本全土の道端や薮の縁などで見られる身近な植物です。葉が輪生し茎に下向きの刺があるので、摘んで胸に付け勲章遊びをした草です。冬には寒さで葉が赤くなりますが、霜が降りない藪かげのものは緑のままで、もう伸び出しています。

| | | コメント (0)

2024年2月19日 (月)

マメヅタ

Dscn6927

    ( マメヅタ 2024.2.14)
 サルオガセが見られた林の木や岩にはマメヅタが沢山付いています。「豆蔦」ですが、ツタではなくシダの仲間です。今の時期には胞子が付いた胞子葉がありますのでシダである事が良くわかります。胞子を付ける葉(胞子葉)はへら状で立ち上がります

| | | コメント (0)

2024年2月16日 (金)

ホラシノブ

Dscn4863

    (ホラシノブ 2024.2.12)
 山道の崖などで良く見られる常緑性のシダですが、この時期、このように紅紫色にに染まったものを良く見かけます。 紅葉の仕方は環境条件によって、真っ赤になるものから黄緑色程度で終わるものまで色々です。 ホラとは山地の窪地(洞)に生えていることによるようです。

 

 

 

| | | コメント (0)

2024年2月11日 (日)

リョウブの実

Dscn5038

    (リョウブの実 2024.2.9)
 リョウブの実は多数集まって垂れ下がり、褐色に熟します。真ん中の上の方に特徴のある冬芽が見えます。風を防ぐような帽子をかぶっています。帽子のような矢印のような先は2枚の芽鱗で冬の間にはがれて、すぐに光沢のあるキレイな裸芽が露出します。

| | | コメント (0)

2024年2月 9日 (金)

メマツヨイグサロゼットの紅葉

Dscn4991

    (メマツヨイグサ 2024.2.8)
 ロゼットとは、根生葉が地面にへばりつくよう広がった様を言います。語源は、バラ(Rose)の花。この時期、色々な形や色をしたロゼットを見ることができますがメマツヨイグサのロゼットは、「ロゼットの中のロゼット」です。色も赤紫がかっていて、バラの花のようです。

| | | コメント (0)

2024年2月 8日 (木)

キヅタの実

Dscn4889

    (キヅタの実 2024.2.7)
 10月から12月に黄緑色咲かせた花が実になり、赤紫褐色に色づき始めていました。熟すと紫黒色になります。落葉性のツタに対し、常緑性で冬でも葉が見られるのでフユヅタとも言われます。ツタはブドウ科ですがキヅタはウコギ科です。

| | | コメント (0)

2024年1月31日 (水)

オオジシバリ

 昨日に続き、霜待ちだったオオジシバリの紅葉です。しばらく霜も降りそうもありませんので。

Dscn4759

    (オオジシバリ 2024.1.31)
 全体が淡いワイン色に染まり、葉の基の部分にわずかに緑色が残りグラデーションがきれいです。これに真っ白な霜が降りると幻想的なのですが・・・

| | | コメント (0)

2024年1月30日 (火)

ヒメスイバ

 例年この時期、霜を被った草を楽しみにしていますが、今年はの暖かい日が続き、霜が降りません。ヒメスイバも霜が降りるの待っていたのですが・・・

K3_0743

    (ヒメスイバ 2024.1.30)
 寒くなると,スイバやギシギシなど奇麗に紅葉する色々な草達が見られます。ヒメスイバが畑脇の土手で真っ赤に色づいていました。ヒメスイバは葉が小さいので、優しい感じがします。

 

| | | コメント (0)

2024年1月27日 (土)

スズメノヤリの冬越し

K3_0737

    (スズメノヤリ 2024.1.24)
  スズメノヤリは葉の形を見ると、イネ科と思ってしまいますが、イグサの仲間(イグサ科)です。この時期になると真っ赤に紅葉し、田んぼの脇や草むらで葉を拡げたロゼットとなっています。

| | | コメント (0)

2024年1月25日 (木)

アオキの実 

K3_0703_20240125204901

    (アオキ 2024.1.22)
 こちらの山ではいたるところで見られますが雌雄別株で、実のなる株は案外少ないようです。 アオキは花は紫色の地味な花ですが、実は真っ赤でよく目立ちます。3月から6月頃に花が咲き、12月になり実が熟してきます。一年中、青々としていること、枝や幹も青いことから付けられた名前です。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧