カテゴリー「植物」の868件の記事

2026年5月30日 (土)

タツナミソウ

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     (タツナミソウ 2026.5.25)

 今年はタツナミソウが昨年より良い花が見られました。纏まって咲いている場所があちこちで見られました。青紫色の花は緑の中でよく映えます。カマキリのように頭を持ち上げ、みな行儀よく同じ方向を向いて咲いています。大好きな花なので、今年は大満足です。

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 立浪草は花が茎の片側にだけ付く様子を海岸に泡立つ浪にたとえ付けられた名前です。同じ仲間でよく似た海岸に生えるナミキソウ(波来草)は波が打ち寄せる海岸に生えることから名付けられました。

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2026年5月20日 (水)

ヤブデマリ

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     (ヤブデマリ  2026.5.10)

 山道で見ることが多いヤブデマリ、散歩道の丘陵で、咲き始めの新鮮な花が見られました。れちょっと早めに見られました。真白な装飾花は緑の葉に良く映えます。ガマズミの仲間で新分類でスイカズラ科からレンプクソウ科に変わりました。藪に生えていて、手鞠のような花を咲かせることから「藪手毬」と呼ばれています。

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2026年2月 5日 (木)

メマツヨイグサ

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    (メマツヨイグサ 2026.1.)
 メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。この時期、色々な形や色をしたロゼットを見ることができますがメマツヨイグサのロゼットは、「ロゼットの中のロゼット」です。色も赤紫がかっていて、バラの花のようです。

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2026年1月30日 (金)

オオバノイノモトソウ

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    (オオバノイノモトソウ 2026.1.16)
 
この時期、山道では花は見られません。冬木立の中、常緑のシダは元気です。林の日陰にはオオバノノモトソウが青々と茂っています。人家近くの石垣のなどで見られるイノモトソウは小型ですがオオバノイノモトソウは大型です。シダはなかなか覚えられませんが、特徴のあるものは何とか分かります。

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    (イノモトソウ 2026.1.29)

  こちらは散歩道で見られたイノモトソウです。

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2026年1月25日 (日)

アオキ実

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    (アオキ 2026.1.24)
 
この時期になると木の実も限られてきます。日陰でも良く育ち、こちらの山ではいたるところで見られます。真っ赤な実は良く目立ちますが雌雄別株で実のなる株は案外少ないようです。3月から6月頃に花が咲き、12月になりようやく実が熟してきますので咲いてから実になる迄の期間が長いです。

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2026年1月16日 (金)

ニンドウ(忍冬)

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    (スイカズラ 2026.1.13)
 
ニンドウはスイカズラの別名です。半常緑のつる性の木で、冬でも葉や茎は枯れず、寒さに耐え忍んでいる様子からすこの名がついたそうです。この時期、緑色だった葉が場所によって赤く色づき綺麗です。寒さに耐える様に葉は内側に巻いています。

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忍冬は漢方薬に用いる生薬の一つで、スイカズラの葉および茎を乾燥したもので、解毒 、 消炎 、 抗菌 、 利尿 、 解熱 に使われています。

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2026年1月12日 (月)

冬のカラスノエンドウ

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    (カラスノエンドウ 2026.1.9)
 
寒い日が続いていますが、植物たちはこの時期でも春にそなえて成長しています。カラスノエンドウは11月頃から芽生え始め、12月になると葉は伸びはじめ、茎を少しずつ伸ばし、1月に入ると巻きひげも出てきます。霜を受けながらも逞しく成長しています。

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2026年1月 7日 (水)

霜を被ったギシギシ

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    (ギシギシ 2026.1.4)
 
 この時期にしか撮ることがない植物です。草むらで赤く紅葉した葉、そこに霜が真白な霜が降りた姿は魅力的です。 ギシギシの仲間にはギシギシ・エゾノギシギシ・アレチギシギシ・ナガバギシギシなど有りますが、写真はエゾノギシギシ?のようです。

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2026年1月 5日 (月)

霜を被ったヤエムグラ

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    (ヤエムグラ 2026.1.4)
 
この時期、霜が降りれば色々の葉っぱの芸術品が見られます。子供の頃「勲章草」と呼び胸に付けて遊んだ人里のおなじみの植物です。霜を被ったヤエムグラの葉はお気に入りの一つです。もう少し葉が赤く色づくのですが、今年はまだ緑の葉が多いです。

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 ヤエムグラは夏にタネを落とし秋に芽生え、この時期伸び出した葉が赤く色づきます。これに霜が降りるとこんな姿を見せてくれます。まさに芸術品です。

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2026年1月 4日 (日)

ツルマサキ実

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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    (ツルマサキ 2026.1.3)
 
マサキは垣根などで花や見も良く見るのですが、ツルマサキの葉は山道などで良く見かけますが、花や実は目立たないのであまり気が付きません。海岸近くの崖に垂れ下がっていました。実はマサキと同じですが,大きさが少し小さいです。気根を出して木の上によじ上ります。幼木の葉はテイカカズラの幼木の葉に良く似ています。

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