カテゴリー「植物」の615件の記事

2021年3月 3日 (水)

ツクシ芽生え

K3_9896

       (ツクシ芽生え 2021.3.3 )

 西の地方ではツクシが出てきたとの声が聞こえてきましたので、散歩道で探して見ました。冷たい風が吹く、畑脇の草むらに2、3本顔出しているのを見つけました。ツクシ摘みももうすぐできそうです。

K3_9912

| | | コメント (2)

2021年2月17日 (水)

アオキの実

 先日、一本だけ実が色づき始めたアオキの実を紹介しましたが、今日、真っ赤な見事な実が見られました。今年は不作かなと思っていましたが、思いがけず綺麗な実が見られました。

K3_9341

      (アオキ 2021.2.17 )

K3_9326

| | | コメント (0)

2021年2月 6日 (土)

残ったガマズミの実

Dscn3664

      (ガマズミの実 2021.1.31 )

 ガマズミの実も葉が落ちると、鳥に食べられてしまう事が多いのですが、何故かしぼんだ実が残っていました。まだ赤い色が残っており青空に映えていました。

| | | コメント (0)

2021年2月 5日 (金)

冬のコアジサイ

Dscn3667

 12月初旬には鮮やかな黄色い紅葉がきれいだったコアジサイ、実は落ち、葉も殆ど落ちました。わずかに残った葉は葉脈が透き通り、芸術品です。

Dscn3669

| | | コメント (0)

2021年2月 4日 (木)

色付いたシダ

Dscn3660

      (ホラシノブ 2021.1.31 )

 山道の崖などで良く見られる常緑性のシダです。なかなか美しいシダです。この時期、このように紅紫色にに染まったものを良く見かけます。ホラとは山地の窪地(洞)に生えていることによるもののようです。

| | | コメント (0)

2021年2月 2日 (火)

冬木立 コナラ

Dscn3615

      (コナラ 2021.1.30 )
 この時期、日本海側では雪の日が多く、青空が少ないようですが、こちらでは青空の日が多く、冬木立の姿が美しいです。コナラの大木が青空に伸びていました。

Dscn3612

 成木になると縦に裂け、裂けた部分が黒く、平らな部分は白っぽく、白黒の縞模様に見えます。老木になると細かく裂け、裂目も深くなります。

| | | コメント (0)

2021年2月 1日 (月)

アオキの実

Dscn3629

      (アオキ 2021.1.30 )
 アオキは日陰でも良く育ち、こちらの山ではいたるところで見られます。例年12月頃から熟し始め,赤く色づくのですが、今年は実があまり目につきません。一昨日の山歩きで、一本だけ実が色づ来始めていました。真っ赤になるのはもう少し先のようです。

K3_9174

| | | コメント (0)

2021年1月31日 (日)

ヤシャブシの実と冬芽

Dscn3626

      (ヤシャブシ 2021.1.30 )
 ハンノキの仲間で、この仲間はみな似たような花や実をつけます。根に根粒菌を共生させており、痩せ地でも良く育つそうです。黒い実の中の種はマヒワの大好物のようですがマヒワは見られませんでした。

Dscn3623

 黒っぽい丸いのは果穂で枝の先端のふくらんだものは雄花になる冬芽で3月には開きます。

| | | コメント (0)

2021年1月26日 (火)

真っ赤に色づいた葉(3)

K3_9132

      (オトメフウロ 2021.1.25 )
 ゲンノショウコ、アメリカフウロなどフウロソウの仲間は皆、葉がきれいに紅葉します。昨年春、初めて見たオトメフウロの紅葉です。

Dscn3428

      (セイヨウタンポポ 2021.1.26 )
 色づいた葉に黄色い花もよく映えます。葉が色づいても次々と花を咲かせています。

| | | コメント (0)

2021年1月24日 (日)

真っ赤に色づいた葉(2)

Dscn3379

      (メマツヨイグサ 2021.1.22 )
  メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。中央部分はまだ緑色が残っています。

Dscn3394

      (ヒメオドリコソウ 2021.1.22 )
 寒さで色付くのは長い柄を持つ、下部に付く葉です。花に近い上の方に付くの葉は柄が無く春でも赤紫色を帯びています。葉の色はワインレッドになります。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧