カテゴリー「植物」の483件の記事

2018年12月11日 (火)

霜シーズン到来

 この冬初めての霜の写真です。昨日、初霜が降り、今朝も真っ白になりました。みんな揃ってつかの間のお化粧をしています。
K3__1160      (コハコベ)
K3__1193    (オオイヌノフグリ・ヒメオドリコソウ)
K3__1166
   (シダ)

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2018年12月 8日 (土)

ワルナスビの実

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     (ワルナスビの実 2018.12.8)
 ワルナスビは花はきれいですが、葉や茎に鋭い刺があり繁殖力も強く、害草の嫌われ者です。散歩中、堤防の土手の草むらで黄色い実が見られました。茎の棘が良く見えます。

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2018年12月 7日 (金)

ヤブコウジの実

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     (ヤブコウジの実 2018.11.26)
 ここ3年ほど、思ったような株になかなか出会えません。木の裂け目から芽吹いた株に実が付いていました。逞しいですね。寒くなると葉が赤く紅葉し、また違った雰囲気のものが見られます。

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2018年12月 6日 (木)

メリケンカルカヤ

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     (メリケンカルカヤ 2018.11.26)
 晩秋から冬にかけてのイネ科は風情があります。アメリカ原産の帰化植物です。光を浴びた小穂についた白い毛が輝き、風に揺れていました。これから原っぱなどで群生しているのが良く目立つようになります。

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2018年12月 5日 (水)

ツルリンドウの実

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     (ツルリンドウの実 2018.11.26)
 実付きの良い株を探していますが、今年はなかなか見つかりません。実の数は少ないですが、土手にぶら下がっていたものです。赤というより紅色のちょとどぎつい感じの色の実ですが、山の中ではそれほど派手には感じません。

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2018年12月 4日 (火)

チカラシバ

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     (チカラシバ 2018.12.4)
 イネ科は地味であまり目を向けてもらえない植物です。試験管ブラシのような剛毛の小穂を付けているのチカラシバは子供の頃の思い出深い草です。この時期の光を受けたチカラシバは綺麗です。「力芝」の名の通り、丈夫で両手で引っ張っても抜けません。

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2018年12月 3日 (月)

アカネの実

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     (アカネの実 2018.11.28)
 滅多に撮影することがない実です。実の付きが良く、真っ黒に熟していました。花も実も地味ですが、古くから根は染料とし草木染めが行われており、茜染(あかねぞめ)と呼ばれています。

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2018年11月30日 (金)

クコの実

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     (クコの実 2018.11.30)
 隣町を散策中見られた川辺の鈴なりのクコの実です。小春日和の日差しを受けて赤い実がキラキラ輝いていました。久しぶりで実付きの良いものに出会いました。

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2018年11月29日 (木)

ムラサキシキブの実

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     (ムラサキシキブの実 2018.11.28)
 名前通り紫色の艶やかな実です。ムラサキシキブ属の属名カリカルパ(Callicarpa)は美しい果実の意味だそうです。11月中旬から12月までこんな実が里山でよく見られます。先日、紹介のヤブムラサキと比べると実が少し小さいです。

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2018年11月28日 (水)

トキリマメの実

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     (トキリマメの実 2018.11.28)
 トキリマメは熟すと鞘が赤くなり、二つに割れ中から黒くて光沢のある種子が顔を出します。陽を浴び、透き通った鞘の淵にキラリと輝く二つの実がぶら下がっている様子は自然の芸術品です。

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