カテゴリー「野の花」の2708件の記事

2018年12月10日 (月)

チガヤ

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     (チガヤ 2018.12.10)
 チガヤが草むらで銀白色のチガヤの穂が風に揺られていました。このチガヤの穂が出たばかりのものは「つばな」と呼び、かむとちょっと甘く、子供の頃良く摘んで食べました。普通、花期は4~6月ですが、この時期にもよく花を見かけます。

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2018年12月 9日 (日)

夕暮れのクサイチゴ

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     (クサイチゴの紅葉と花 2018.12.9)
 この時期、クサイチゴの紅葉が綺麗になる頃ですが、今年はまだあまり色付いていません。その代わり新鮮な花があちこちで咲いていました。異常気象のお陰で、見慣れない光景が見られました。

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2018年12月 1日 (土)

オオジシバリ

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     (オジシバリ 2018.12.1)
 今日も小春日和、この時期になると、散歩道で春に咲くホトケノザやオオイヌノフグリが咲き出しますが、オオジシバリも毎年この時期になると良く見られます。返り花でしょうか。

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2018年11月26日 (月)

ヤツデ

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     (ヤツデ 2018.11.17)
 暖地性の樹木でマイフィールでは海岸でよく見られますが、里山などでも時々見かけます。近くの山道で見られました。11月から12月の花のない時期に咲いているので良く目につきます。成長が早く一年でかなり大きくなります。

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2018年11月21日 (水)

シロツメクサ

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     (シロツメクサ 2018.11.21)
 シロツメクサは春から夏の花ですが、当地では結構遅くまで咲いています。シロツメクサは明治の頃に牧草として日本に入ってきたものが野生化したものですがクローバと呼ばれて、親しまれている花です。

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2018年11月19日 (月)

ウシハコベ

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     (ウシハコベ 2018.11.18)
 ハコベにはハコベ(ミドリハコベ)、コハコベ、ウシハコベがあります。春の七草のハコベはハコベ(ミドリハコベ)のようです。この時期に見られるのは一番遅くまで咲いているウシハコベがです。ミドリハコベやコハコベに比べ葉が大きく形も違います。

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2018年11月17日 (土)

ノボロギク

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     (ノボロギク 2018.11.16)
 ノボロギクは道端に1年中咲いています。きれにな花とは言えないませんが身近な親しみのある花です。花が終わると白い綿毛で覆われ、これを襤褸、母衣,幌等に例たようですが、調べても良くわかりません。

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2018年11月16日 (金)

センボンヤリの閉鎖花

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     (センボンヤリの閉鎖花 2018.11.15)
 またセンボンヤリの閉鎖花の実が目立つ時期になりました。秋の花は槍の先のような閉鎖花で、成熟すると写真のように冠毛が広がります。もうみな実になっており、閉鎖花は見られません。

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2018年11月13日 (火)

ベニバナボロギク

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     (ベニバナボロギク 2018.11.12)
 アフリカ原産の帰化植物でこの時期になるとよく見られ、蔓延っているという感じです。あまりぱっとしない花ですのが、赤いレンガ色ばチャームポイントでしょうか。花後の白い冠毛も目立ちます。

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2018年11月12日 (月)

ハナイバナ

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     (ハナイバナ 2018.11.12)
 ハナイバナは春から見られますが、直径2~3mmのほんのり青紫色がかった白っぽい花ですので目立たちません。花が少なくなるこの時期になると良く目に入ります。葉と葉の間に花を付けるので「葉内花」と名前がつきました。

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