カテゴリー「野の花」の2455件の記事

2017年12月11日 (月)

イナモリソウ

Inamorisok3_5613    (イナモリソウ 2017.6.2)
 2011年に一度見ているのですが、まともな写真が撮れず、見たいと思っていた花です。花友のおかげで、時期が少し遅かったのですが、綺麗な花が見られました。淡い紅紫色の花はなんとも可愛いです

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2017年12月 9日 (土)

ムラサキエンレイソウ

Murasakienreisok_3_3359   (ムラサキエンレイソウ 2017.5.8)
 シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)の花は白ですが、紫色のものが見られました。「ミヤマエンレイソウが盛りを過ぎる頃からほんのり紅をさすことがある」と解説されているのを見かけますが、この花は咲き始めの新鮮な花でエンレイソウの変種のムラサキエンレイソウのようです。

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2017年12月 8日 (金)

カッコソウ

 ここ数日、Blog用の写真を撮っていないので今年見た花で未紹介のものを載せます。
Kakosok_3_2568     (カッコソウ 2017.5.3)
 カッコソウは、かつては“山一面がピンク色になった”といわれるほど、足尾山地の山で見られたようです。しかし、近年その生育域は極端に縮小し、絶滅が心配されています。群馬県の鳴神山にはバイオで育てたものが移植され保護されていますが、自生のものは滅多に見られません。

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2017年12月 5日 (火)

ノゲシ

Nogesik3_1265    (ノゲシ 2017.12.5)
 別名ハルノノゲシと呼ばれており、春から夏にかけて咲く花ですがこちらでは一年中花が見られます。あまりにも綺麗に咲いていたので思わすシャッターを押して見ました。

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2017年11月29日 (水)

ヒメジョオンとハルジオン

 ヒメジョオンとハルジオンはよく似ています。この時期、当地では両方が見られます。
Himejyoonk_3_1287    (ヒメジョオン 2017.11.28)
 ヒメジョオンは花期が6月から10月ですが、最近はほとんど一年中見られます。ヒメジョオンの舌状花は100個ほどあるそうですが、ハルジオンはもっと多く、細い感じがします。
Harujionk_3_1117      (ハルジオン 2017.11.22)
 ハルジオンは春の花で、図鑑では花期は5月から7月となっていますが当地ではこの時期になっても結構咲いています。散歩中、田んぼの脇で咲いていました。

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2017年11月21日 (火)

アメリカイヌホオズキ

Amerikainuhozukik3_1002   (アメリカイヌホオズキ 2017.11.20)
 もう実が黒く熟しても良い時期ですが、可愛い紫色の花を咲かせていました。 最近はイヌホオズキよりアメリカイヌホオズキの方が良く見かけるようになりました。

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2017年11月17日 (金)

ハキダメギク

Hakidamegikuk3_0954_2    (ハキダメギク 2017.11.10)
 春先から冬まで咲いている花で、こちらでは霜が降りるまではきれいな花が見られます。花の少ないこの時期になると目立ってきますので、今年もこの時期の撮影になりました。別な名前を付けてやりたい植物の一つです。

Hakidamegikuk3_0948

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2017年11月14日 (火)

イソギク

Isogikudscn2765    (イソギク 2017.11.3)
  海岸に生えるキクですが、自生地は千葉県~静岡県ですので、こちらの海岸では見られません。先日、伊豆に出かけた久しぶりで見られました。イ舌状花がなく黄色の管状花だけでですので花としては艶やかさはありませんが、葉が綺麗です

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2017年11月11日 (土)

アシタカマツムシソウ

Asitakamatumusik3_0781_2     (アシタカマツムシソウ 2017.11.4)
 マツムシソウの変種です。これまで、海岸性のソナレマツムシソウと、山地性のアシタカマツムシソウに分けて分類されていたものが、最近、両方ともアシタカマツムシソウとされたそうです。。静岡・神奈川・千葉の3県に分布します。

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2017年11月10日 (金)

オトメアオイ

Otomeaoik3_0719    (オトメアオイ 2017.11.4)
  カンアオイの仲間はみな良く似ていて自分では名前の同定が出来ません。最初に発見されたのが、箱根の乙女(オトメ)峠だったことから、この名がつけられ、箱根や天城山系特産だそうです。カンアオイは地味な目立たない花ですが、植物好きには人気があります

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