カテゴリー「野の花」の1000件の記事

2026年5月17日 (日)

ジャケツイバラ

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     (ジャケツイバラ  2026.5.10)

 5月になると鮮やかな黄色の花が一気にあたり一面を埋めるので目立ちます。あちこちで見られますが、鋭いトゲがあるため、人が近ずく場所のものは伐採され、近寄って見られる場所は少ないです。この場所だけは、残っており目の前で見られます。

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 和名は「蛇結茨」と書きます。枝がつる状に伸び鋭い刺があり、茎が互いに結びあって蛇がとぐりを巻いているように見えるため名付けられたと言います。

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2026年5月15日 (金)

新潟で見たスミレ

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     (ナガハシスミレ)

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     (オオタチツボスミレ)

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     (スミレ)

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     (スミレサイシン)

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2026年5月14日 (木)

新潟で見た花

   新潟のスミレ探しで見られた、マイフィールドでは見られない2種を紹介します。

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     (オトメエンゴサク 2026.5.7)

 以前はエゾエンゴサクとされていましたが、北海道に分布するものはエゾエンゴサク、本州北部の日本海側に分布するものはオトメエンゴサクと別種のなりました。マイフィールドにはよく似たヤマエンゴサクが見られます。

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     (キクザキイチゲ 2026.5.7)

 キクザキイチゲは白から淡青紫、濃青色まで花色の変異が豊かでがマイフィールドでは白色のものしか見られません。特に青紫色の個体は人気があります。しばらくぶりで見ました。

 

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2026年5月13日 (水)

オオバキスミレ

   毎年参加している群馬でスミレ観察会、今年は新潟のスミレ探しでした。今年は開花が早いので、お目当てのスミレが見られるか、心配しましたが、綺麗な花が待っていてくれました。

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     (オオバキスミレ 2026.5.7)

 雪国を代表するスミレで日本海側の産地でみられます。新潟の方にとっては、野山に行けばごく普通に見られるスミレですが、関東人にとっては珍しいスミレです。和名の由来は、他のスミレと比べて葉が大きく黄色の花であることによります。

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2026年5月12日 (火)

ヒメヘビイチゴ

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     (ヒメヘビイチゴ  2026.5.6)

 この時期、山道の沢沿いでは、ヒメイチゴの花が多く見られます。ヘビイチゴの名前がついていますが、ヘビイチゴの仲間ではなくミツバツチグリなどの仲間(キジムシロ属)で実はヘビイチゴのように赤くなりません。実淡褐色~赤紫褐色に熟します。 花が小さく葉の裏が白いのが特徴です。

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2026年5月11日 (月)

ヒメウツギ

 ウツギという名前がつく植物は沢山ありますが、科はまちまちです。茎の中が空洞になっている木に「**ウツギ(空木)」と言う名前が付けられています。

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     (ヒメウツギ 2026.5.6)

 アジサイ科ウツギ属でウツギ(ウノハナ)と同じ仲間です。マイフィールドではこの時期、あちこちの渓流沿いの岩や山道の脇の岩でよく見られます。一面が真っ白になっていました。ウツギよりよりも全体的に小柄で可愛らしい姿をしているため「ヒメ(姫)」と名付けられました

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2026年5月10日 (日)

コミヤマスミレ

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     (コミヤマスミレ 2026.5.6)

 マイフィールドで一番遅く咲く日本特産のスミレです。 花弁は細く、フモトスミレに似ています。花は直径1.5cmの清楚なスミレです。葉が毛深くスミレらしくない葉っぱです。今年は株数も少なく、花数も今までになく少なかったです。

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2026年5月 9日 (土)

キンラン

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     (キンラン 2026.4.28)

 ここ3、4年、マイフィールドでは株数が減ってきていおり何株か纏まって咲くキンランを見ることが少なくなっています。あちこち歩き回れば、ぽつりぽつりと咲いている花が見られます。草刈りもされず、藪になって消えてしまった場所も多いです。

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     (キンラン 2026.5.3)

 この場所も以前は10株ほど、ありましたが、今年はこの株だけになってしまいました。花期が難しく、綺麗に咲いた花に出会えたらラッキーです。

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2026年5月 6日 (水)

フデリンドウとコケリンドウ

 当地で見られる春に咲くリンドウはフデリンドウ・コケリンドウがあります。どちらもほぼ同じ時期に咲きますが、フデリンドウは普通に見られますが、コケリンドウの方が少ないです。

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     (フデリンドウ 2026.4.28)

 小型ですが,青紫色の花を精一杯開いています。 日当りの良い林や、草むら、芝生などで見られます。花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているのが名前の由来です。

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     (コケリンドウ 2026.5.3)

 フデリンドウに比べ花が小さく,花の色が薄い青紫色です。コケは小ささを表す名前の一つです。コケモモ、コケオトギリ、コケスミレなどみんな矮小な植物です。

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2026年5月 5日 (火)

ホウチャクソウ(宝鐸草)

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    (ホウチャクソウ 2026.4.26)

 この時期、白っぽい淡い緑色の花をぶら下げた姿を林内でよく見かけます。ホウチャク(宝鐸)とは、寺院の軒先の四隅に吊り下げられている釣り鐘のような飾りのことで、これに花の形が似ていることから名づけられました。地味ですが白から緑へのグラデーションが美しい趣のある花です。

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