カテゴリー「野の花」の2488件の記事

2018年2月20日 (火)

田圃道散歩

Hotokenozak_3_2365      (ホトケノザとヒメオドリコソウ 2018.2.20)
 ここのところ温かい日が続いています。田んぼ脇の草むらではホトケノザとヒメオドリコソウが仲良く咲いています。田んぼでも農作業の姿が見られるようになってきました。

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2018年2月19日 (月)

トウダイグサ

Todaigusadscn4070 今日は雲雀の初囀りが聞かれました。そろそろミツバチが飛び交い始める頃ですが。まだちょと寒いようです。トウダイグサの茎が伸び始めていたので、のぞいてみると、もう咲いていました。

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2018年2月18日 (日)

オランダミミナグサ

Orandamiminagusadscn3986   この時期に見られる数少ない花の一つですが、今年はまだあまり咲き出していません。図鑑ではオランダミミナグサは茎が暗紫色を帯びないと記載されていますが、どう見ても在来種のミミナグサではなくオランダミミナグサです。

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2018年2月16日 (金)

ホトケノザ

Hotokenozadscn4042       (ホトケノザ  2018.2.16)
 暖かさに誘われ、咲き出したホトケノザ、この時期の花は案外、新鮮な花が見られます。葉も綺麗です。

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2018年2月15日 (木)

春は少しずつ

Himeodorikodscn3982       (ヒメオドリコソウとカラスノエンドウ 2018.2.14)
 ヒメオドリコソウも花が咲き始めています。左側の葉はカラスノエンドウです。茎が伸び始めてきました。まだまだ寒いですが、散歩道ではオオイヌノフグリ・ホトケノザ・タネツケバナ・ナズナは咲いています。

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2018年2月13日 (火)

イヌノフグリ

Inunohuguridscn3989    (イヌノフグリ 2018.2.13)
 昨年は1月中旬から咲き始めたイヌノフグリ、ようやく一輪咲いていました。やはり今年は寒さが厳しく、春は遅れ気味のようです。

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2018年2月12日 (月)

リュウキュウルリミノキ(沖縄)

Ryukyururiminokik_3_2028 やんばるの森で瑠璃色の実があちこちで見られました。鮮やかな鈴なりの実はひときわ目立ちます。白い小さな花も残ってるいましたが、ほとんど実になっていました。九州(屋久島、種子島)、沖縄に分布しています。良く似たマルバルリミノキも見られました。

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2018年2月11日 (日)

サルカケミカン(沖縄)

Sarukakemikank_3_1993 ミカン科のつる性の常緑樹で沖縄では石灰岩の岩場によく自生しており、冬に黄緑色の小さな花を付けます。実は5月には黄や赤になって熟すそうです。茎にするどいトゲが生えていて、猿を引っかける程の棘という意味であるようです。

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2018年2月 9日 (金)

イボタクサギ(沖縄)

Ibotakusagiimg_1666 種子島(たねがしま)以南の亜熱帯、熱帯アジアの海岸に分布する半つる性の常緑低木です。沖縄の海岸には多いようです。これも海岸で見られました。クサギ属(新分類ではクマツヅラ科からシソ科になりました)です。
Ibotakusagiimg_1685和名の由来は、葉の形がイボタノキに似ていることによります。花は独特でなぜか3個ずつ咲くようです。

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2018年2月 8日 (木)

ウコンイソマツ(沖縄)

Ukonisomatuimg_1682   イソマツ科の低木状多年草で、奄美、沖縄固有の植物で、海岸の石灰岩上に生育します。和名は、花の色がウコン色をしていて、形が海辺の松の木ににていることに由来していると言われているそうです。花期は9~12月 なので、残り花です。

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