カテゴリー「野の花」の1000件の記事

2021年1月18日 (月)

ヤブツバキ

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      (ヤブツバキ 2021.1.18 )
 日本特産のヤブツバキは北限は青森県,南限は奄美大島だそうです。マイフィールドでも12月から咲きはじめ、大分咲いてきました。3月頃まで咲いています。花が少ない時期、真っ赤なヤブツバキは良く目立ちます。

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2021年1月13日 (水)

寒さに強いホトケノザ

 この時期、散歩道で元気に咲いているのはホトケノザくらいです。寒さに強く霜が降りても負けずに花を咲かせています。

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2021年1月 9日 (土)

マメグンバイナズナの実

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      (マメグンバイナズナ 2021.1.8 )
 北アメリカ原産の帰化植物で花期は春ですが、当地では12月まで咲いています。さすがこの時期になると実になっています。果実は淵に広い翼があり軍配の形をしています。真ん中に数個の種が入っています。

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2021年1月 7日 (木)

枯れ草の中にオオイヌノフグリ

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     (オオイヌノフグリ 2021.1.7 )

 この時期が散歩道で花が一番少ない時期です。咲いているのはタネツケバナ、セイヨウタンポポ、ホトケノザ、そしてオオイヌノフグリくらいです。葉が薄茶色に染まりながら元気に花を咲かせていました。

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 真っ赤に色付いたギシギシの葉の上に乗っています、この時期ならではの光景です。

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2021年1月 4日 (月)

チガヤ

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      (チガヤ 2021.1.4 )

 草むらで銀白色のチガヤの穂が夕日を受けて黄金色に染まり、風に揺られていました。葉が赤く紅葉するのですが、今年はあまり色付いていません。

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2021年1月 3日 (日)

オニドコロの実

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     (オニドコロ 2021.1.3 )

 山道で沢山ぶら下がっていました。この時期、木の実もすっかりなくなり、こんなものが目につきます。熟してよく乾燥するとぱかっと口を開けて中に収めていた種子を散布します。

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2021年1月 2日 (土)

ハンノキ

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      (ハンノキ 2021.1.1 )

 ハンノキは川の縁や田んぼの近くなど湿った場所に生えています。稲をかける稲架(はさ)として利用されてきました。沢山の雄花が垂れ下がっています。丸っこい松かさの小さいようなものは昨年の実です。

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 今月末頃には雄花が咲き始め、黄色い花粉が飛びます。

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2020年12月12日 (土)

コセンダングサの実

 例年はこの時期でも野山を散策すると、目に止まるものが見つかるのですが、何故か今年はこれというものが目に止まりません。木ノ実も草の実もあまり見当たりません。

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      (コセンダングサの実 2020.12.12 )

 散歩道ではコセンダングサの花が終わり、実になりあちこちで見られます。「ひっつきむし」の一つですので、あまり近寄りたくない実です

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2020年12月 9日 (水)

オオジシバリ

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      (オオジシバリ 2020.12.9 )

 この時期、散歩道で春に咲くホトケノザやオオイヌノフグリが咲き出していますが、オオジシバリも毎年この時期になると季節はずれの花が良く見られます。

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 綿毛はタンポポ綿毛に比べると小さくて目立ちませんが、光を受けると絹のように輝きます。

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2020年12月 6日 (日)

ムラサキツメクサ

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      (ムラサキツメクサ 2020.12.6 )

 12月に入り、散歩道も花は少なくなって来ました。ムラサキツメクサの花は春から夏が見頃ですが、この時期でも花を咲かせています。葉も青々としています。

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 花は春から夏が見頃ですが時期はずれの花を狂い咲きとか返り花と呼びますが、この花はそれとはちょっと違うようです。

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