カテゴリー「野の花」の1000件の記事

2024年4月18日 (木)

アリアケスミレ

 先日、スミレ(マンジュリカ)を見に行ったら、もう終盤でがっかりして帰る途中、なんとなく寄った山道の脇の草むらで、綺麗なアリアケスミレに出会えました。

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    (アリアケスミレ 2024.4.14)
 当地では人家近くで、たまに見かけますが、草むら一面の群落に出会ったのは初めてです。淡い色の優しい花でした。色の濃いものにも出会って見たいです。スミレがはずれだったので、かわりに神様からの贈り物でしょうか。

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2024年4月17日 (水)

レンプクソウ

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    (レンプクソウ 2024.4.13)
 茎の先に黄緑色の地味な小さな花を個の花をつけます。ゴリンバナ(五輪花)とも呼ばれています。マイナーな植物ですので見た事がない方が多いと思います。和名の連福草は発見した時にフクジュソウと根がつながっているように錯覚したのが名の由来だそうです。

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2024年4月16日 (火)

マルバスミレ

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    (マルバスミレ 2024.4.8)
 花は真っ白なふっくらと丸みのある可愛いスミレです。葉も丸く、全体にコンパクトにまとまっています。山道の崩れた場所などに群生しているのが良く目につきます。

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 里山の草むらに群生していました。以前は見かけなかった場所で、スミレはこういうことが良くあります。そして、突然消えることも多いです。

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2024年4月15日 (月)

ヒトリシズカ

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    (ヒトリシズカ 2024.4.8)


 輪生状の葉が開く前に花が咲きます。咲き始めたばかりのヒトリシズです。。これくらい開いたものが好きです。

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 輪生状の葉が開き、花が伸び出しています。何度見ても不思議な花です。

 

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2024年4月14日 (日)

エイザンスミレ

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    (エイザンスミレ 2024.4.11)
 エイザンスミレは例年3月末から咲き始めますので、今年は遅いです。葉が深く裂けており、花が大きく、花の色や形の変化が多く、場所により色々なタイプが楽しめますた。スミレの中では人気のあるスミレです。

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 これは花の色が淡いピンク色です

 

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2024年4月13日 (土)

タカオスミレ

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    (タカオスミレ 2024.4.7)
 ヒカゲスミレの葉の表面がこげ茶色から黒紫色になるものはタカオスミレと名付けられています。葉は沢山見られますが、花のついていないものが多いです。今年は花期が難しく、心配しましたがなんとか見られました。

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 この1箇所だけ、まとまった花が見られました。

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2024年4月12日 (金)

ジロボウエンゴサク・ヤマエンゴサク

 どちらも同じ仲間(ケシ科キケマン属)なので花は良く似ています。

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    (ジロボウエンゴサク 2024.4.7)

  名前も親しみやすく、花の色も淡いものが多く、上品な感じがします。分布が関東地方以西で、当地では見る機会が少ないです。

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    (ヤマエンゴサク 2024.4.7)
 ヤマエンゴサクの花は青~青紫色が多いですが赤っぽいものなど色の変化が結構あります。また葉の形も丸いものから細いものなど多様です。この場所のものは背丈が小さく可愛い感じです。

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2024年4月11日 (木)

シキミ

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    (シキミ 2024.4.7)
 県内では普通に自生していることになっていますが、花を見ていないのは気がつかなかっただけのようです。淡黄白色の花はきれいですが全木有毒で、特に実には強い成分が含まれているそうです。

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  シキミは神社などに植えられているのを見る機会が多いのですが,自生の花に出会うことはあまり多くありません。

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2024年4月10日 (水)

ミドリミツモリスミレ

 マキノスミレとフモトスミレが仲良く咲いている場所では、2種の交雑種(ミドリミツモリスミレ)が見られることがあります。しばらくぶりでそれらしき株が見られました。

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    (マキノスミレ 2024.4.7)

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    (フモトスミレ 2024.4.7)

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    (ミドリミツモリスミレ 2024.4.7)

  二つの近くに咲いていました。多分、交雑種でないかと思います。どうでしょうか?

 

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2024年4月 9日 (火)

道端の花

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    (イヌナズナ 2024.4.4)
  ナズナは良く知られています。その頭に犬が付いたイヌナズナ、イヌがついていますのでナズナに似ているが、役に立たない(食用にならない)ので付けられた名前です。

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   (カキドオシ 2024.4.4)
 可愛い花ですが、繁殖力が旺盛であちこちで広がるので あまり見向きされません。シソ科で、葉を揉むと良い香りがし、和製ハーブといったところです。

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