カテゴリー「野の花」の2535件の記事

2018年4月22日 (日)

ミモチスギナ

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     (ミモチスギナ 2018.4.18)
 スギナの胞子茎はツクシですが、栄養茎の先に胞子嚢穂をつけたものを散歩中に道路脇で見かけました。イヌスギナは栄養茎の先に胞子嚢穂をつけますのでイヌスギナかと思い、葉をとってみると、葉鞘の長さからスギナでした。家に帰り調べてみると、スギナの変異型で栄養茎の先端に胞子嚢穂をつけるミモチスギナのようです。スギナの品種という位置づけとなっています。

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2018年4月20日 (金)

マルバアオダモ

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     (マルバアオダモ 2018.4.17)
 ほわっとした綿のように見える白い優しい感じのマルバアオダモの花が咲いていました。近寄ってみると線形の花びらが沢山ついています。花冠が4裂し花びらが4枚あるように見えます。丸葉と名がついていますが丸くありません。「マルバ」とは鋸歯がないという意味なのです。
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2018年4月19日 (木)

ヤマブキ・ヤマブキソウ

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     (ヤマブキ 2018.4.16)
 山道のあちこちで鮮やかに咲いています。北海道から九州まで分布するバラ科の低木で、古くから日本人に愛されてきた花の一つです。万葉集には17首登場する。初夏に咲きますが、俳句では春の季語になっています。
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      (ヤマブキソウ 2018.4.16)
 花がヤマブキに似ていることから付けられた名前で、ケシ科の草です。当地ではヤマブキより少し遅れて咲きますが、今年はほぼ一緒に咲き出しました。

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2018年4月18日 (水)

地元のツツジ

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     (トウゴクミツバツツジ 2018.4.16)
 地元でツツジが咲き始めると「もう夏が来たな」という気分になります。ツツジの花見というと一面に花がびっしりとついた咲いたものが好まれるようですが、私の被写体はは林の中でポツリと物静かに咲いているものが多いです。
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      (ヤマツツジ 2018.4.16)
 近くの山に入るとどこでも見られるヤマツツジですが、このくらいの花つきのものが好きです。色の濃いものもありますが、薄めの方が好みです。

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2018年4月17日 (火)

ヤマエンゴサク・ジロボウエンゴサク

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     (ヤマエンゴサク 2018.4.4)
 沢沿いのこの場所のヤマエンゴサクは背丈が小さく可愛い感じです。次のジロボウと同じ場所ですが、花期がジロボウより一週間以上早く咲きます。
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      (ジロボウエンゴサク 2018.4.14)
 ヤマエンゴサクと比べると弱々しい感じで花数も少ないです。ヤマエンゴサクに花は青~青紫色が多いですが、ジロボウは普通紅紫色です。

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2018年4月16日 (月)

カテンソウ・レンプクソウ

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     (カテンソウ 2018.4.14)
 今年はほとんどの花の花期がかなり早く、戸惑っていますが。カテンソウは平年並のようです。白い雄花が開き始めたところです。
K_3_4436       (レンプクソウ 2018.4.16)
 レンプクソウはほぼ平年並みに咲き始めました。5個の花をつけます。頂部の花は雄しべが8個ですが周りの横向きの4個に花の雄しべは10個あります。

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2018年4月15日 (日)

筑波山の花

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     (カタクリ 2018.4.12)
 中腹までは終わっていましたが、頂上付近でなんとか残っていました
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      (ニリンソウ 2018.4.12)
 沢沿いで満開。 
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      (フタバアオイ 2018.4.12)
 咲き始め。
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      (ヒナワチガイソウ 2018.4.12)
 これもなんとか最後の花が残っていてくれました

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2018年4月14日 (土)

筑波山へ

 12日に筑波山に行ってきました。花は昨年より20日近く早いという異常な状態でしたが、見ておきたかった花はなんとか見られました。
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     (ナガバノスミレサイシン)
 家の近くの山では見られないスミレです。花付きの良いものは見られませんでしたが、まだ綺麗な花が見られました。
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     (キクザキイチゲ)
 青紫色のキクザキイチゲもこちらの山では見られないものです。
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2018年4月13日 (金)

ウラシマソウとミミガタテンナンショウ

 マムシグサ(テンアンショウ)に仲間はに似たものが多いですが、ウラシマソウとミミガタテンナンショウは分かりやすいです。
Img_2481     (ウラシマソウ 2018.4.8)
 釣り糸のよう伸びた付属体があるので分かりやすいです。
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     (ミミガタテンナンショウ 2018.4.12)
 仏炎苞が耳たぶのように張り出しており、仏炎苞が葉より上につっき出すのでマムシグサと区別できます。

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2018年4月12日 (木)

アカネスミレとアケボノスミレ

 茜と曙、どちらも花の色から付けられた名前です。茜色は日本の伝統色500色ほどあるなかの一つ、曙は曙の空を連想して付けられた名前です。

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     (アカネスミレ 2018.4.9)
 鮮やかな色です。
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     (アケボノスミレ 2018.3.30)
 ちょと薄めの紅紫色の花は人気があります。

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