カテゴリー「野の花」の1000件の記事

2019年9月22日 (日)

ヒヨドリジョウゴ

Dscn2092

     (ヒヨドリジョウゴ 2019.9.18)

 つる性のナス科ナス属の多年草で、白い花びらが大きく反り返ります。10月になると実が真っ赤に熟し、目立ちます。散歩道の脇の藪に絡まっていました。もう緑の実ができていました。

| | コメント (0)

2019年9月21日 (土)

メドハギ

Dscn2120

     (メドハギ 2019.9.21)

 この時期、マメ科の木や草の花が多く見られます。海岸の草むらに咲いていました。黄白色の旗弁に紅紫色の斑がある地味めな花であまり目立ちません。

| | コメント (0)

2019年9月20日 (金)

ボントクタデ

K3__2592

     (ボントクタデ 2019.9.17)

 タデの仲間が色々と咲き出していますが、タデの中で貧弱な感じの花です。花序の先が垂れ下がって咲きます。そっくりなものにヤナギタデがありますが、葉を噛んで、辛ければヤナギタデ、辛くなければボントクタデです。

K3__2595

 垂れ下がった姿は風情があります。

| | コメント (4)

2019年9月19日 (木)

ゲンノショウコ

K3__2535

     (ゲンノショウコ 2019.9.17)

 和名「現の証拠」は飲むとすぐ効くから付いたようです。下痢や腹痛の民間薬(庶民の間に伝承されてきた薬)です。東関東では白から淡紅色の花がほとんどです。西日本では紅紫色が多いようです。

K3__2613

 白色に近い花です。もう実になっているものもあります。畑脇の草むらに咲いていました。

| | コメント (0)

2019年9月18日 (水)

マルバハギ

K3__2413

     (マルバハギ 2019.9.14)

 花が基部の葉より短いので遠くから見ると目立ちません。花柄が短く葉より上に出ることはありません。これがマルバハギの特徴です。 葉が丸っぽく、葉の先が先がへこむものが多いようです。

K3__2486

 よく見ると花の形もヤマハギなどと違います。花が丸い感じです。

| | コメント (0)

2019年9月17日 (火)

キツネノマゴ

K3__2498

     (キツネノマゴ 2019.9.17)

 花期が長く、8月~10月にかけて道端でふつうに見られるます。花がぱらぱら咲くことが多いのですが、登山道の入り口で花が多く、かたまって咲いているのが見られました。

K3__2519

 この写真のように、花の穂がふさふさし狐のしっぽに似ていて、小さいので「狐の孫」と付けられたそうです。

| | コメント (0)

2019年9月16日 (月)

ヤハズソウ

K3__2231

     (ヤハズソウ 2019.9.10)

 道端で良く見られる、マメ科の小さな花です。5ミリほどの花が葉の中に隠れるように咲いています。矢筈草の名前は葉の先を引っ張ると、矢筈の形にちぎれるので付いた名前です。

| | コメント (0)

2019年9月15日 (日)

ツルボ

K3__2410

     (ツルボ 2019.9.14)

 日当たりの良い草むらなどにピンク色の可愛い花を咲かせます。暑さが好きなようで8月中旬から咲き出します。下から花が咲き出し、半分近くまで咲いて来ていました。上が咲く頃は下の方は花が終わってしまい ます

Img_2220

 花びらが内側に3枚、外側に3枚で、従来はユリ科でしたが新分類ではキジカクシ科になりました。

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

ツリガネニンジン

K3__2459

     (ツリガネニンジン 2019.9.14)

 夏の終わり頃から、日当たりの良い山道の草むらなどで良く見られます。 この仲間(ツリガネニンジン属)は似たものが沢山あり、低地から高山帯まで広く分布しています。この場所のものは白色や色の少し薄いものが多いです。風に揺れて撮りにくい花です。

K3__2469

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

ツルマメ

K3__2349

     (ツルマメ 2019.9.12)

 この時期マメ科の花が色々咲いています。ツルマメは大豆の原種と言われています。毛の生えた蔓で周りの草などに巻きつき、長さ5ミリから8ミリの紅紫色の小さな花を咲かせます。草むらで葉の陰に隠れるように咲くので、気づきにくいです。

K3__2362

| | コメント (0)

より以前の記事一覧